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令和7年度 地域・区長 意見交換会

2026年4月28日

ページ番号:677731

  城東区役所は、年度中に2回を基本として、区内16の地域活動協議会と意見交換を行っています。

 各地域の皆さんからいただいたご意見の一部と、ご意見を踏まえたその後の区の対応をご紹介します。

【令和7年度】

第1回目 

   ● 期間  令和7年6月13日~11月26日

   ● 場所  地域集会所等

第2回目 

   ● 期間  令和8年1月13日~3月24日

   ● 場所  地域集会所等


防災

《地域からいただいたご意見》

 大阪市内も高層住宅が多いのに、防災訓練では一般的な内容ばかりで、高層住宅のことを取り上げない。

マンション防災に関する資料等が掲載された区ホームページのリンク先及びチラシのデータをメールにて提供しました。


防犯

 《地域からいただいたご意見》

 4月から自転車の交通ルールが変わるようだが、内容を理解している人は少ない。なぜもっと周知徹底しないのか。

自転車青切符導入についての周知要望があることを、城東警察署に伝えました。

《地域からいただいたご意見》

 外国人住民の自転車の乗り方がよくない。4~5台で固まって走っているし、ときどき信号無視もしている。法改正もあるので、チラシを渡してあげないといけないと思うが、外国語版はあるのか。

外国人に対する自転車青切符導入に関する周知要望があることを、城東警察署に伝えました。また、大阪府警が作成した英語版・中国語版・韓国語版・ベトナム語版のチラシがあることがわかりましたので、町会加入促進と同じく英語版・中国語版各10部を用意し、お渡ししました。

《地域からいただいたご意見》

 自転車に対する青切符の導入は仕方ないとしても、自転車は免許がなく、講習を受けていない人に対して、いきなりの措置はまずいのではないか。これまでも情報は出しているが、聞いていない。冊子を見るととても細かいが、一般の人はそんなことを知らないので、何とか周知する方法はないか。

管轄である城東警察にご意見を伝えました。城東警察からは、「要望をいただいた地域と調整をしながら、講習会実施を通じて自転車交通ルール周知を図って参る予定であり、森之宮地域には城東警察から個別で連絡のうえ調整いたします。」との回答をいただいています。

子育て教育

《地域からいただいたご意見》

 市の委託事業である「つどいの広場」がずいぶん増えて、子育て情報誌「わくわく城東」でもその情報がかなりのスペースを占めており、地域の民生委員・主任児童委員が運営している子育てサロンの情報はとても小さな扱いになっている。子育てサロンは、地域デビューのよいきっかけになると思う。参加者どうしの横のつながりや地域とのつながりを大事にしていかないと勿体ない。

「わくわく城東」における子育てサロンの定例的な紹介欄については、記載欄を大きくするなど、見やすくレイアウト変更を行う予定です。また、子育てサロンの利用のきっかけとなるよう、令和7年度より「わくわく城東」の特集記事に掲載しておりますが、未掲載の8か所につきましても引き続き掲載してまいります。さらに、子育て世代のみならずより広い世代に子育てサロンを知っていただけるよう、「ふれあいJOTO」での紹介など積極的な周知に取り組んでまいります。

環境

《地域からいただいたご意見》

 バス停のところに、木や草がぼうぼうに生えている。中浜工営所に電話したが、時間がかかると言われた。何とかしてもらえないか。

➡ 区役所が現地を確認し、建設局中浜工営所にご意見をお伝えしました。中浜工営所から本件箇所の除草を行っている環境局に依頼し、10月上旬に除草が完了しています。

その他

《地域からいただいたご意見》

 オンデマンドバスは使い道があると思う。マンションのピロティにバス停の場所を掲示しているが、今一つ居住者に認知されない。チラシがあれば全戸配付したいがどうか。

大阪メトロに確認したところ、全市版のオンデマンドバスのチラシがあり、3月末より8区増えるため、現在更新作業中とのことです。城東区版のガイドブックと併せて各500部用意可能とのことですので、更新版を用意させていただきたいと考えています。

《地域からいただいたご意見》

 地活協補助金申請システムで入力したものを印刷すると、字が小さすぎて見えない。運営委員会の資料として配付しようにも、字が見えないので、結局以前のエクセルも使っている。何とか改善してほしい。

市民局にご意見を伝えました。同局からは、昨年度から文字が小さいとのご意見をいただいており、詳しい時期は未定ですが、令和8年度以降に改修する方向で検討中です。との回答をもらっています。

《地域からいただいたご意見》

 特区民泊の審査のときに、書類だけでなく、きちんと現地を見に行っているのか。建物だけでなく、事業者の実態は確認しないのか。事業者としての実態がなくても許可が下りて、放置されては困る。

健康局生活衛生課にご意見を伝えました。保健所では、国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業(以下、「特区民泊」)の申請があった際は、提出書類の確認と現地調査により、審査を行っています。 現地調査では、施設の表示、構造設備等が申請内容と相違がないかを確認し、認定後は定期的に施設の監視を行っており施設の表示、構造設備の他、宿泊者名簿の管理、衛生措置、苦情対応の体制等について確認し、必要な指導を行っているとのことでした。特区民泊の認定事務及び事業者への指導は大阪市保健所環境衛生監視課が行っています。事業者の対応について保健所へご連絡される場合は、施設の所在地等詳細な内容をお伝えくださいとのことです。

 《地域からいただいたご意見》

 4月から自転車の交通ルールが変わるようだが、内容を理解している人は少ない。なぜもっと周知徹底しないのか。

自転車青切符導入についての周知要望があることを、城東警察署に伝えました。城東警察署と協力し、区広報誌(ふれあいJOTO)4月において自転車青切符導入に関する特集記事を掲載し、区役所においても引き続き周知を図ってまいります。


令和8年度も、区内16の地域活動協議会と意見交換を行っていきます。

いただいたご意見等につきましては、区ホームページにてご紹介させていただきます。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市城東区役所 市民協働課地域連携グループ

〒536-8510 大阪市城東区中央3丁目5番45号(城東区役所3階)

電話:06-6930-9734

ファックス:050-3535-8685

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