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市内でクビアカツヤカミキリが発見されています。

2019年7月24日

ページ番号:441505

クビアカツヤカミキリとは

 平成30年1月15日から「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」に基づく特定外来生物に指定され、飼養(飼育)・保管、輸入、販売、譲り渡し、野外へ放つことが禁止されています。

 幼虫はサクラ、ウメ、モモ、スモモ、カキなどの樹木の中に入り込み、樹木の内部を食い荒らし、2~3年かけて成長し、5月~8月に成虫となり卵を幹や主枝の割れ目に産卵します。

 幼虫が入り込んだ樹木からは、大量のフラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)が排出され、食害が進むと、枝が落ちたり木が倒れたりするおそれがあります。

 被害の拡大を食い止めるためには、樹木にネット処理を行い、成虫の飛散を防ぐことが重要であり、確認された樹木は焼却や粉砕処理を行う必要があります。

 全国的には、2012年に愛知県で発見され、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、大阪府、徳島県でも確認されており、大阪府においては、大阪狭山市、堺市、富田林市、羽曳野市、河内長野市、河南町で確認されていました。


(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 提供

クビアカツヤカミキリを発見したときは

 発見した場合は、リーフレット(環境省)、クビアカツヤカミキリ被害対策の手引書(暫定版)(地方独立行政法人 大阪府環境農林水産総合研究所)を参考にただちに捕殺をお願いします。

特定外来生物に関するお問い合わせ先は

環境省 近畿地方環境事務所 野生生物課

電話:06-4792-0706

参考資料

リーフレット(環境省)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局環境施策部環境施策課

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3217

ファックス:06-6630-3580

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