「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」実行計画
2026年4月30日
ページ番号:532123
「⼤阪ブルー・オーシャン・ビジョン」実⾏計画は、令和2年7⽉に⼤阪市と⼤阪府の提案が内閣府の「SDGs未来都市及び⾃治体SDGsモデル事業」に選定されたことを受け、令和3年3月に⼤阪市と⼤阪府が共同で策定したものです。
この計画は、あらゆるステークホルダーとの連携のもと、「⼤阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が掲げる「2050年までに海洋プラスチックごみによる新たな汚染ゼロ」の実現に寄与するとともに、本市環境施策のマスタープランである「⼤阪市環境基本計画」(令和7年3月改定)の⽔分野の個別計画としてSDGsの達成への貢献をめざすものです。
今般、本計画の中間年度にあたる2025年度に開催された⼤阪・関⻄万博における取組みの成果を盛り込むとともに、計画策定時の⽬標達成に向けた5本の柱を維持しながら、当初未設定であった指標値の設定、達成済の指標値等の変更などを加え、2025年度末(令和8年3⽉)に本計画の中間⾒直しを⾏いました。
引き続き、目標達成に向けて、住民、事業者、NPO等の団体、周辺自治体など幅広い関係者とのパートナーシップのもと、海洋プラスチックごみの削減と水環境の創造のための様々な施策を展開することにより、環境・経済・社会の課題を統合的に解決できるよう取り組んでまいります。
計画の基本体系
1 めざすもの
- 海洋プラスチックごみの新たな汚染ゼロの実現に寄与
- 大阪市環境基本計画の水分野の個別計画としてSDGsの達成に貢献
2 計画の期間
目標年度をSDGsのゴールを踏まえ2030年度(令和12年度)とする。
3 計画の目標
- 2030年度(令和12年度)に大阪湾に流入するプラスチックごみの量を半減する。
- 河川・海域の水質に係る国の環境基準を100パーセント達成、維持するとともに、水環境に関する市民満足度を向上する。
4 5つの柱
- プラスチック製品の使用抑制と環境への流出の削減
- プラスチックの資源循環に向けた地域活性化のシステム推進
- 海洋プラスチックごみ発生抑制のための国際協力
- 良好な水環境の創造
- あらゆるステークホルダーとの連携
5 計画の推進・進行管理
- 大阪市と大阪府がハブとなって 、まち美化や水環境の保全などに取り組む様々な団体等をつなげていくことによりプラスチックごみ対策、快適な水辺空間の保全と創造などを推進
- 大阪市と大阪府が一体となって計画の取組みを推進するため、府市の環境部局により「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン実行計画連絡会」を設置し定期的に施策の進捗状況を共有
- 5つの柱の取組みの成果を計るために設定した指標に基づき、PDCAサイクルの手法により進捗状況について毎年点検を行い、実行計画の目標の達成状況とあわせてホームページで公表
「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」実行計画について
「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」実行計画(令和8年3月)
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
で提供いたします。
- オープンデータを探す大阪市オープンデータポータルサイト
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)- PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
計画策定時(令和3年3月)資料
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
で提供いたします。
- オープンデータを探す大阪市オープンデータポータルサイト
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)- PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
探している情報が見つからない
このページの作成者・問合せ先
大阪市 環境局環境管理部環境管理課水環境保全グループ
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルO’s棟南館5階
電話:06-6615-7984
ファックス:06-6615-7949






