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大阪市の省エネの取組について

2022年5月24日

ページ番号:532862

省エネルギーの取組について、ご理解・ご協力をお願いします

大阪市では、2050年の脱炭素社会「ゼロカーボン おおさか」の実現をめざしています。

脱炭素化に向けた省エネルギー化を推進するため、関西広域連合と連携協力し、「関西夏のエコスタイル」及び「関西冬のエコスタイル」に取り組みます。

市民、事業者のみなさまにおかれましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に留意しつつ、電力などのエネルギー消費が増加する夏季及び冬季における省エネルギーの取組について、ご理解、ご協力をお願いします。

関西夏のエコスタイル

 「夏季の適正冷房及び軽装勤務」の取組を実施します。また、省エネ・脱炭素型の製品・行動を選択いただけるよう呼びかけます。

 なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止及び熱中症予防のため、外気温や湿度などのほか、換気についても考慮したうえで、取組を実施します。

1 実施期間(令和4年度)

令和4年5月1日(日曜日)から10月31日(月曜日)まで

2 取組内容

  • 室温が28℃となるように冷房を使用します。
  • 期間中は、執務室内での勤務や本市が開催する会議等は「上着やネクタイを着用せず、職員としての品位の保持に配慮したうえで、半袖カッターシャツなどによる軽装」で行うこととし、暑さをしのぎやすくする工夫に努めます。なお、期間内でも、その日の気温によっては体調に合わせた服装での取組とします。
  • 本市事務事業において、市民サービスや経済活動に支障のない範囲で、高齢者や乳幼児、体調の悪い方等に配慮した上で、省エネルギーの取組を実施します。
  • 市民・事業者のみなさまへの呼びかけ
     庁舎等へのポスターの掲示及び本ホームページにより、来庁者の理解を得るよう努めるとともに、COOL CHOICE(クールチョイス:賢い選択)別ウィンドウで開くとして、夏の省エネルギーを呼びかけます。COOL CHOICE(クールチョイス:賢い選択)とは、脱炭素社会づくりに貢献する「製品への買換え」、「サービスの利用」、「ライフスタイルの選択」など、地球温暖化防止に資するあらゆる「賢い選択」をしていこうという国民運動です。

(参考)「関西夏のエコスタイル」

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関西冬のエコスタイル

 冬季の適正暖房や防寒対策等の冬の省エネ行動を呼びかけます。

1 実施期間(令和4年度)

令和4年12月1日(木曜日)から令和5年3月31日(金曜日)まで

2 取組内容

  • 室温が20℃となるよう暖房を使用します。
  • 本市事務事業において、市民サービスや経済活動に支障のない範囲で、高齢者や乳幼児、体調の悪い方等に配慮した上で、省エネルギーの取組を実施します。
  • 市民・事業者のみなさまへの省エネルギーの呼びかけ
     庁舎等へのポスターの掲示及び本ホームページにより、来庁者の理解を得るよう努めるとともに、COOL CHOICE(クールチョイス:賢い選択)別ウィンドウで開くとして、冬の省エネルギーを呼びかけます。

(参考)「関⻄冬のエコスタイル」

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ご家庭などでできる省エネルギー・節電について

 省エネルギーの取組は、エネルギーの安定供給の確保と地球温暖化防止の両方の意義があります。
 市民・事業者のみなさまにおかれましても、省エネルギーの取組についてご理解、ご協力をお願いいたします。
 ご家庭でできる省エネルギー・節電のポイントなどをご紹介します。

ポイントは3つ!「減らす」「ずらす」「切替える」

【ポイント1】 減らす(カット)

  • 電気製品の使用時間を減らす。
    (例)不要照明の消灯。テレビの見る時間を減らす。パソコンを使用しないときは電源を消す。
  • 消費電力を小さくするような使い方をする。
  • 省エネモードがある電気製品は、省エネモードにする。
  • 使用していない電気製品のプラグをコンセントから抜く。

【ポイント2】 ずらす(シフト)

  • 電気製品の同時使用を避ける。
  • ライフスタイルやワークスタイルを見直す。
    (例)早寝早起き、勤務時間を朝型にシフトするなど、電気使用が多い時間帯を避ける。

【ポイント3】 切替える(チェンジ)

  • 省エネ型の機器に替える。
    (例)LED照明や統一省エネルギーラベル表示など省エネ性能の高い家電製品に買い替える。

日常的な省エネルギーの事例

省エネルギーメニュー
省エネメニュー年間節電量節約金額
エアコン冷房時の室温が28℃程度になるように空調温度を調整する(注1)30.24キロワットアワー約820円
暖房時の室温が20℃程度になるように空調温度を調整する(注2)53.08キロワットアワー約1,430円
フィルターを月に1回か2回清掃する(注3)31.95キロワットアワー約860円
照明不要な照明を消灯する(注4)3.29キロワットアワー約90円
冷蔵庫ものを詰め込みすぎない(注5)43.84キロワットアワー約1,180円
テレビテレビを見ないときは消す(注6)16.79キロワットアワー約450円
パソコン使わないときは電源を消す(デスクトップ型)(注7)31.57キロワットアワー約850円
使わないときは電源を消す(ノート型)(注7)5.48キロワットアワー約150円

注1 外気温度31℃の時、エアコン(2.2キロワット)の冷房設定温度を27℃から28℃にした場合(使用時間:1日あたり9時間)

注2 外気温度6℃の時、エアコン(2.2キロワット)の暖房設定温度を21℃から20℃にした場合(使用時間:1日あたり9時間)

注3 フィルターが目詰まりしているエアコン(2.2キロワット)とフィルターを清掃した場合の比較

注4 9ワットのLEDランプ1灯の点灯時間を1日1時間短縮した場合

注5 詰め込んだ場合と、半分にした場合との比較

注6 1日1時間液晶テレビ(32V型)を見る時間を減らした場合

注7 1日1時間利用時間を短縮した場合

省エネ家電への買換え

最新の省エネ家電は非常に性能が高く、買換えすることで大幅なエネルギー消費の削減につながります。

地球温暖化防止の観点から、「省エネ・節電」につながる省エネ家電への買換えをご検討ください。

省エネ効果

 お使いの電気冷蔵庫、エアコン、照明器具、液晶テレビなどエネルギー消費量の多い機器を最新の高機能機器に買換えると、省エネルギーにつながり、電気代の節約にもつながります。
 例えば、エネルギー消費量が多いとされる冷蔵庫で比べてみると

冷蔵庫の節約効果

 10年前の冷蔵庫を新しい省エネタイプに買換えた場合、1年間の電気使用量は約-40パーセント、電気代は約6,000円の節約となり、地球にもお財布にも優しい効果があります。

その他省エネに関連する取組

環境に関する講座やイベントを実施しています

 大阪市では、地球温暖化、エネルギー、生物多様性、都市環境保全など環境に関するテーマとした講座やイベントを各地域で開催しています。詳しくは、大阪市環境学習情報サイト「なにわエコスタイル」をご覧ください。
  • なにわエコスタイルのページリンク

「緑のカーテン・カーペット」をつくろう!

  • 大阪市では、ゴーヤやサツマイモなどを使った緑のカーテン・カーペットづくりを、ヒートアイランド対策の一環として推進しています。詳しくは大阪市緑のカーテン&カーペットづくりのページをご覧ください。

本市施設における省エネルギーの取組

 市民サービスや業務に支障のない範囲で、高齢者や乳幼児、体調の悪い方等に考慮した上で、省エネルギーの取組を実施しています。

省エネルギーの取組例

冷暖房負荷の低減

  • ブラインド等の活用や緑のカーテンづくりにより日射の遮蔽を行うとともに、吹出口に物を置かない等、空調の負荷を軽減する。
  • 適正な室温管理を徹底する。(夏季:28℃、冬季:20℃)
  • 夏季の軽装や、冬季の重ね着等、空調に頼らない取組を徹底する。

不要照明の消灯

  • 昼休みは、市民窓口等の必要な部分を除き、原則、消灯する。
  • 時間外は、業務に支障のない範囲から消灯し、各職場(課等)の最終退庁者は必ず消灯する。
  • スイッチ部分に照明範囲や消灯を促す表示を行い、消灯行動を徹底する。
  • 窓際などの晴天時に照度が十分得られる場合は、窓際照明を消灯する。

OA機器

  • 長時間利用しない時や離席時は、シャットダウンするか、カバーを閉じる。
  • 端末ごとに消費電力抑制の設定をする。(省エネモードやバランスモードへの切替え等)

 

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  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

環境局 環境施策部 環境施策課
電話: 06-6630-3482 ファックス: 06-6630-3580
住所: 〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

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