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農薬使用について

2010年9月1日

ページ番号:38896

農薬の安全使用に努めましょう

購入する前、使用する前にラベルを良く読もう!

 農薬のラベルには、守らなくてはならない情報・役に立つ情報が詰まっています。使用基準のほか、使用上の注意事項や環境への影響等が表示されていますので、必ず読みましょう。

病害虫の発生状況をよく見よう!

 病害虫の発生状況をよく観察しながら散布すると、無駄な散布、手遅れの散布を減らすことができます。

散布記録は必ずつけよう!

 農薬の散布に係る記録をきちんと残すことを習慣づけましょう。記録は、栽培方法や防除方法の改善に役立つとともに、安全性の証明にもなるので残しましょう。

散布後は噴霧器をよく洗浄しましょう!

 以前に使用した農薬が残っていると、散布したつもりがなくても農作物に付着し、適用外農薬が検出されることがあります。

登録農薬を使用しましょう!

 国が安全性を確認した農薬(登録農薬)を使用してください。購入時に「農林水産省登録第○○○○○号」の記載があるかどうかを確認しましょう。無登録農薬や農薬使用基準の違反に対しては3年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金が科せられます。

ドローンを利用した農薬散布について

 ドローンを利用した農薬の空中散布を行う場合は、大阪府農業用ドローンによる農薬散布に係る安全使用実施要領別ウィンドウで開くに基づき、事前に大阪府へ散布計画を提出する必要があります。

 また、航空法に基づき、国土交通大臣の許可・承認を受ける必要がございます。詳しくは、下記をご確認ください。

農薬に関するお役立ち情報

農林水産省通知等

 農薬の使用基準の遵守及び飛散防止対策の徹底について (23消安第3034号)平成23年9月5日

農薬の使用基準の遵守及び飛散防止対策の徹底について

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【関連通知】

【参考マニュアル】

農薬飛散による被害の発生を防ぐために

 住宅地に隣接した都市部の農地・家庭菜園・街路樹などの管理にあたっては、住民やこども等への健康被害が生じないよう、できるだけ農薬を使用しない管理を心がけましょう。また、農薬を散布せざる得ない場合でも、農薬の飛散防止に努めるなど、十分な配慮をしましょう。(詳しくはパンフレットをご一読ください。)

農薬の使用回数と量を減らす工夫をしよう!

  • 病害虫や雑草の早期発見に努めましょう
  • 農薬のスケジュール散布をやめましょう
  • 栽培前に、病害虫に強い作物や樹木、品種について検討しよう
  • 連作を避け、適切な土作りや施肥の実施を行おう
  • 農薬以外の物理的防除(防虫網など)を優先して行おう

農薬を使用する場合は以下のことを守りましょう!

  • 飛散しない農薬を選ぼう
  • 農薬の飛散防止に最大限の配慮をしよう
  • 農薬はラベルに記載された内容に従って使おう
  • 事前に十分な周知を行おう
  • 散布区域に人が入らない対策を講じよう
  • 農薬の使用履歴を記録し、保管しよう

農薬使用についてのパンフレット

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大阪市 経済戦略局産業振興部産業振興課農業担当

住所:〒559-0034大阪市住之江区南港北2‐1‐10 ATCビル オズ棟南館4階

電話:06‐6615‐3751

ファックス:06‐6614‐0190

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