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重要文化財「泉布観(せんぷかん)」を動画配信します

2021年2月25日

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 大阪市では、大阪府内で現存する最も古い洋風建築の一つであり、国の重要文化財にも指定されている「泉布観」を令和3年3月26日(金曜日)から動画配信で紹介します。

 毎年3月に一般公開していますが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、ご来館による内部見学は実施しません。

 YouTubeにより、動画配信しますので、お好きな時間にご視聴いただけます。

泉布観の外観写真

泉布観外観

泉布観の2階ベランダ写真

泉布観2階ベランダ

泉布観の2階北東室の写真

泉布観2階北東室

1.公開日

令和3年3月26日(金曜日)正午から

2.視聴方法

 公開日以降、経済戦略局の公式YouTube別ウィンドウで開くからご覧ください。

申込不要、定員なし、視聴料金無料(ただし、通信費については別途必要となります。)

3.泉布観の概要

 泉布観は、造幣寮(現在の造幣局)の応接所として明治4年(1871年)2月に落成しました。泉布観の「泉布」は「貨幣」、「観」は「館」を意味し、明治天皇が行幸の際に自ら命名されたものです。

所在地

独立行政法人造幣局の北側(大阪市北区天満橋1-1-1

設計者

Thomas James Waters(トーマス・ジェームズ・ウォートルス)

構造

煉瓦造(一部石造)

階数

地上2階

屋根

寄棟造浅瓦葺(小屋組:木造和小屋)

アクセス

大阪シティバス「桜の宮橋」バス停すぐ

Osaka Metro「南森町」駅3号出口東へ約1キロメートル

Osaka Metro・京阪電車「天満橋」駅1号・2号出口北東へ約1キロメートル(東天満交差点右折し、東へ200メートル)

JR大阪環状線「桜ノ宮」駅西口南西へ約1キロメートル

JR東西線「大阪城北詰」駅3号出口北西へ約800メートル(桜宮橋渡ってすぐ)

JR東西線「大阪天満宮」駅1号出口東へ約800メートル

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局文化部文化課文化担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 中央卸売市場本場業務管理棟8階

電話:06-6469-5173

ファックス:06-6469-3897

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