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大阪市の出生

2019年4月8日

ページ番号:287677

出生率

出生率とは

 人口千人あたりの出生率をいいます。

出生率の推移

 2000年から2017年までの出生率の推移を、折れ線グラフで表しています。

 出生率は概ね低下しています。

出生率の推移を折れ線グラフで表しています。
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出生率の推移
 2000年2005年2010年2015年2017年
大阪市9.38.38.78.37.9
9.48.38.47.97.5
資料:厚生労働省「人口動態統計」

24区の出生率

 2017年の24区の出生率を、棒グラフで表しています。

 西区が最も高く、2番目は福島区、3番目は鶴見区となっています。また、最も低いのは西成区、2番目は生野区、3番目は大正区となっています。

2015年の出生率を区別で棒グラフにして表しています。
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出生率の他都市比較

 2017年の7大都市(注)の出生率を、棒グラフで表しています。

 福岡市が最も高く、2番目は広島市、3番目は東京都区部となっています。

 (注)2015年の人口上位6政令市と東京都区部

2017年の出生率を棒グラフで他都市と比較しています。
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2017年 出生率の他都市比較
 出生率(人口千対)
7.6
大阪市7.9
福岡市9.2
広島市8.5
東京都区部8.3
名古屋市8.3
横浜市7.4
神戸市7.4
京都市7.0
資料:厚生労働省「人口動態統計」

合計特殊出生率

合計特殊出生率とは

 「15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもの」で、一人の女性が一生の間に産むと想定される子どもの数を表しています。なお、ここでいう出生率は第1子のみではありません。15歳から49歳までの女性の5歳階級別出生率の5倍を合計して算出しており、女性人口の年齢構成の違いを除いた出生率を算出することができるため、年次比較、地域比較に用いられています。

合計特殊出生率の推移

 1995年から2010年までの合計特殊出生率の推移を、折れ線グラフで表しています。

 合計特殊出生率は、国と同様に横ばいで推移しています。

1995年から2010年までの合計特殊出生率の推移を、折れ線グラフで表しています。
合計特殊出生率
 1995年2000年2005年2010年
大阪市1.30 1.23 1.20 1.25
1.42 1.36 1.31 1.39

当該年を含む前後2年のデータを使用して算出されています。(例えば2010年は2008年から2012年)

資料:【国】厚生労働省「人口動態特殊報告」

         【市】厚生労働省「人口動態特殊報告 人口動態保健所・市区町村統計(ベイズ推定値)」

 

母の年齢階級別出生率

母の年齢階級別出生率とは

 15歳から49歳までの5歳階級別出生率(年率)を女性人口千人あたりで算出したものです。

母の年齢階級別出生率の推移

 2000年から2010年までの母の年齢階級別出生率の推移を、折れ線グラフで表しています。

 大阪市では年次とともに出産年齢が高くなっています。母の年齢が20歳から29歳では出生率が低下しており、30歳から44歳では出生率が上昇しています。

母の年齢階級別出生率の推移を折れ線グラフで表しています。
母の年齢階級別出生率の推移(女性人口千対)
 2000年2005年2010年
15~19歳7.4 7.2 7.1
20~24歳37.6 35.6 34.7
25~29歳86.3 76.7 72.0
30~34歳81.3 79.1 85.0
35~39歳29.8 35.4 43.6
40~44歳4.4 5.4 8.2
45~49歳0.2 0.2 0.2

資料:厚生労働省「人口動態特殊報告 人口動態保健所・市区町村統計(ベイズ推定値)」

大阪市の出生(PDF版)

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大阪市 健康局大阪市保健所保健医療対策課企画調査グループ

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス10階)

電話:06-6647-0687

ファックス:06-6647-0804

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