各種バンク ドナー登録について
2026年5月20日
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腎臓バンクのご案内
腎臓の機能が極度に低下した「腎不全」の患者さんは、人工腎臓による透析を受けて生命を維持しなければなりません。これらの人たちは、週 2~3回、1回当たり4時間程度の透析を生涯続けなければならず、また水分や塩分の摂取制限が課せられるなど、社会生活、日常生活での厳しい制約を受けています。腎臓移植を受ける患者さんが必要としている腎臓を、死後提供してくださる方の登録申し出を受け付けています。
お問合せ:
公益財団法人 大阪腎臓バンク
大阪市北区鶴野町4-11-709
電話:06-6377-3000 ファックス:06-6377-3022
アイバンクのご案内
角膜が病気やけがなどで濁ったり変形したりすると視力が低下したり見えなくなったりします。このような角膜を、透明な角膜と取り替える手術を角膜移植といい、移植を受けた方は、視力を回復することができます。角膜移植を受ける患者さんが必要としている角膜を、死後提供してくださる方の登録申し出を受け付けています。
お問合せ:
公益財団法人 大阪アイバンク
〒565-0871
吹田市山田丘2番2号
大阪大学医学部銀杏会館内
電話:06-6875-0115 ファックス:06-6875-0212
骨髄移植のご案内
骨髄移植とは、白血病や再生不良性貧血などの病気によって、正常な造血が行われなくなってしまった患者さんの骨髄・末梢血幹細胞を、健康な方の骨髄・末梢血幹細胞と入れ替える(実際は骨髄液を点滴注射する)ことにより、造血機能を回復させる治療法です。
日本では「骨髄バンク事業」が平成4年から開始され、これまでに多くの患者さんを救う実績をあげています。
お問合せ:
公益財団法人 日本骨髄バンク
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-19 廣瀬第2ビル7階
コーディネートや骨髄バンクのご利用に関すること:03-3296-8699
ドナー登録をお考えの方、ドナー登録されている方:0120-445-445(フリーダイヤル)
さい帯血バンク(造血幹細胞移植情報サービス)のご案内
さい帯血とは、赤ちゃんとお母さんを結ぶさい帯(へその緒)に含まれる血液のことです。さい帯血には、骨髄と同様に、血液を作り出す細胞(「造血幹細胞」といいます。)がたくさん含まれていますので、白血病などの患者さんに移植して、病気を治療することができます。
お問合せ:
造血幹細胞移植情報サービス/日本赤十字社近畿さい帯血バンク
〒567-0085
大阪府茨木市彩都あさぎ7-5-17
日本赤十字社近畿ブロック血液センター内
電話:072-643-1327(代表) ファックス:072-643-1487
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 健康局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ
住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)
電話:06-6647-0656
ファックス:06-6647-1029






