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病院・介護保険施設間における栄養管理・食事ケアの連携に関するアンケート調査結果について

2022年4月13日

ページ番号:560506

アンケートの結果概要

このたび、令和3年11月に実施した「病院・介護保険施設間における栄養管理・食事ケアの連携に関するアンケート調査」の結果を取りまとめましたので、公表します。ご協力いただきました施設関係者の皆さまには、深く御礼申し上げます。

調査概要

1.調査目的

保健所が行う特定給食施設における指導・支援の一環として、病院・介護保険施設については、地域の医療・介護等の質の向上を目的に必要なネットワークの構築に向けた調整や、入退院(入退所)前後の連携を促す支援を行うことが求められています。

大阪市保健所として、まずは栄養管理・食事ケアの連携にかかる現状把握を行うため、大阪市内病院・介護保険施設を対象にアンケートを実施しました。

2.調査方法

・期 間  令和3年11月~令和4年1月

・対 象  大阪市内で特定給食施設の届出がある病院および介護保険施設

・方 法  大阪市行政オンラインシステムでの回答

・回収率 89%(全施設)(再掲:81%(病院)、99%(介護老人保健施設)、92%(介護老人福祉施設))

 

結果概要

1.栄養管理・食事ケアに関する連携について

地域において他の病院や介護保険施設の管理栄養士・栄養士(以下管理栄養士等)の連携はありますか

図 他施設との連携はありますか 「はい」と答えた施設 全施設54%、病院、51%、介護老人保健施設75%、介護老人福祉施設45%

全施設では、201施設(54%)で連携があった。

病院は73施設(51%)であった。

介護老人保健施設では63施設(75%)と他の施設種に比べて多かった。

介護老人福祉施設では65施設(45%)であった。

他の病院や介護保険施設の管理栄養士等との栄養管理・食事ケアについての情報共有やネットワークづくりが必要だと思いますか?

図 ネットワークづくりが必要と思うか 「はい」と回答した施設 全施設98%、病院100%、介護老人保健施設96%、介護老人福祉施設98%

全施設では、367施設(98%)で必要と思っていた。

病院は143施設(100%)であった。

介護老人保健施設では81施設(96%)であった。

介護老人福祉施設では143施設(98%)であった。

2.病院・介護保険施設間における診療報酬・介護報酬について

(病院対象)入院患者の退院・転院時に栄養管理について、電話やメール、カンファレンス、栄養管理計画書、栄養情報提供書等により他の病院や介護保険施設と情報共有していますか

図 退院・転院時に他施設へ情報共有をしているか(病院対象) 「はい」と回答した施設 46%

他施設と情報共有をしている施設は66施設(46%)だった。

1ヵ月当たりの提供数は0~10件が53施設、11~20件が5施設、21~30件が4施設、31件以上が4施設だった。

(介護保険施設対象)入所者の退所・転所時に栄養管理について、電話やメール、カンファレンス、栄養管理計画書、栄養情報提供書等により他の病院や介護保険施設と情報共有していますか

図 退所・転所時に他施設へ情報共有をしているか(介護保険施設対象) 「はい」と回答した施設 46%

他施設と情報共有をしている施設は105施設(46%)だった。

1ヵ月当たりの提供数は0~5件が86施設、6~10件が13施設、11~15件が4施設、16件以上が2施設だった。

その他アンケート項目の集計結果については、下記ファイルをご覧ください。

調査結果(全体版)

病院・介護保険施設間における栄養管理・食事ケアの連携に関するアンケート調査(結果)

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大阪市 健康局大阪市保健所管理課健康栄養グループ

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス10階)

電話:06-6647-0662

ファックス:06-6647-0803

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