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依存症について知ろう

2026年5月20日

ページ番号:657323

5月はギャンブル等依存症問題啓発月間です

 大阪市は、「大阪府ギャンブル等依存症対策基本条例」で定められている5月のギャンブル等依存症問題啓発月間に、市民のみなさまに広くギャンブル等依存症問題への関心と理解を深めていただくため、次のとおり普及啓発を実施します。

1 シンポジウム「知ろう!気づこう!依存症2026~ギャンブル等依存のこと~」

 大阪府及び堺市と共同でシンポジウムを開催します。ギャンブル等の経験の有無に関わらず、どなたでも気軽にご参加ください。

(1)開催日時

令和8年5月31日(日曜日) 午後2時から午後4時30分まで (開場:午後1時15分)

(2)会場

大阪市中央公会堂 大集会室(大阪市北区中之島1丁目1番27号

(3)プログラム(以下、敬称略)

【第一部】トークショー
  • もさを。【シンガーソングライター】
  • 直田 姫奈(すぐた ひな)【声優】
  • 山口 智広(やまぐち ともひろ)【声優】
【第二部】パネルディスカッション
  • 角田 三穂子(すみだ みほこ)【阪和いずみ病院 精神科医】
  • もさを。【シンガーソングライター】
  • 直田 姫奈(すぐた ひな)【声優】
  • 山口 智広(やまぐち ともひろ)【声優】
 <司会進行>
  • DJ KOO【DJ】
  • エイアイカ 木﨑 千聖(きざき ちさと)【アイドル】
 <司会補助>
  • タケモト コウジ【ラジオ関西パーソナリティ】

(4)定員

800名(先着)

(5)参加費

無料

(6)申込方法

 「おおさか依存症ポータルサイト別ウィンドウで開く」からお申し込みください。
 ご参加にあたり、車いすのご利用などの配慮が必要な場合は、申込時にお伝えください

(7)申込開始日

令和8年5月1日(金曜日)

(注)定員に達し次第、申込みを締め切ります。定員に満たない場合は、当日参加も受け付けます。

(8)主催

大阪府・大阪市・堺市

(9)問合せ先

大阪府健康医療部保健医療室地域保健課依存症対策グループ
電話番号:06-6941-0351(内線4171)

ギャンブル等依存症問題啓発月間シンポジウム チラシ】

ギャンブル等依存症問題啓発月間シンポジウム チラシ
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2 大学連携ポスター

大学連携ポスタープロジェクト」において制作した依存症問題関連のポスター計6種類をOsaka Metro22駅の構内に掲示します。

【期間】令和8年5月1日(金曜日)から5月31日(日曜日)まで


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3 サイネージ放映

 あべのキューズモールの大型サイネージで、若年層向けの啓発動画別ウィンドウで開くを放映します。

【期間】令和8年5月4日(月曜日・祝日)から5月17日(日曜日)まで

【場所】あべのキューズモール地下1階サークルプラザ(大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目6番1号

4 リスティング広告

 インターネット広告を活用した依存症相談専用電話(06-6922-3475)の周知を行います。

【期間】令和8年5月14日(木曜日)から6月13日(土曜日)まで

(注)リスティング広告とは、インターネットのバナー広告を用い、特定の対象者(ギャンブル等依存症に関連するキーワードを使用した方)を本市ホームページへ誘導することで、依存症電話相談等に関する周知を行うものです

5 医療と借金ワンストップ専門相談

 令和8年4月から、依存症専門医師による相談にあわせて弁護士による借金相談を実施しています。相談方法については「依存症に関する相談」をご覧ください

依存症について

依存症とは

依存症とは、特定の物質や行為等に心を奪われ、「やめたくても、やめられない」状態になることです。本人や家族が苦痛を感じていたり、生活に困りごとが生じているなら、それは改善が必要な状態ですので、依存症に関する正しい知識を身に付け、適切な対応をとっていくことが必要です。

依存症による影響

飲酒や薬物使用、ギャンブルなどの行為を繰り返すことによって脳の状態が変化し、自分で自分の欲求をコントロールできなくなってしまいます。だんだんと飲酒や薬物使用、ギャンブルなどの行為を第一に考えるようになってしまい、他のことがおろそかになり、社会生活をしていく上で優先しなければいけない色々な活動を選択することができなくなっていくのです。例えば・・・

・睡眠や食事がおろそかになり、本人の健康を害す。 

・嘘をついて、家族との関係を悪化させる。

・仕事や学校を休みがちになり、続かなくなる 。

・隠れて借金をしたり、お金を工面するために手段を選ばなくなる。

なぜ、やめられないの?

人は誰しも、不安や緊張を和らげたり、嫌なことを忘れたりするために、ある特定の行為をすることがありますが、それを繰り返しているうちに脳の回路が変化して、自分の意思ではやめられない依存症の状態になってしまうことがあります。周囲がいくら責めても、本人がいくら反省や後悔をしても、また繰り返してしまうのは脳の問題なのです。決して「根性がない」とか「意志が弱いから」ではありません。

依存症からの回復

様々な助けを借りながら、やめ続けることで、飲酒や薬物使用、ギャンブルなどに頼らない生き方をしていくことは可能です。もし回復途上で、やめ続けることに失敗したときは、そこからまたやめ続けることを再開することも大切です。やめ続けるためには、正直に自分の気持ちを言える場所があることや、孤立しないことが大切です。依存症は誰でも陥る可能性のある病気です。相談は勇気がいることですが、本人や家族だけで抱え込まないで、早めに相談しましょう。

依存症に関する啓発

学校の授業や地域の団体やグループでの研修でご利用される際は、動画データの貸し出しもできます。ぜひ、ご活用ください。利用にあたっては動画の利用申請方法をご覧ください。

依存症啓発動画(ゲーム・インターネット依存、オンラインカジノの違法性)について

\NEW/ 
  • ゲーム・インターネット依存、オンラインカジノの違法性について学ぶことができる啓発動画を作成しました。画像をクリックするとYouTubeで再生されます。

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ゲーム・インターネット依存啓発動画(クイズ編)


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オンラインカジノちょっと考えてみよう!

ギャンブル等啓発動画について

主に大学生等の若者を対象とした啓発動画を作成しました。下記のリンク先よりご覧ください。

15秒版(外部サイト)別ウィンドウで開く 30秒版(外部サイト)別ウィンドウで開く 3分版(外部サイト)別ウィンドウで開く

動画の利用申請方法

ネット上の動画を直接利用いただくほか、動画データを提供することも可能です。動画の利用にあたっては、利用申請書の提出が必要です。必要事項をご記入のうえ、大阪市こころの健康センターあてに送付ください。

利用上の注意事項

(1)申請した目的以外に使用しないこと。

(2)動画は許可なく複製等しないこと。

(3)電子データにより動画の提供を受けた場合は、使用後速やかに電子データを削除すること。

(4)著作権法ほか関係法令を遵守し、法令上の問題が生じた場合にはその責を負うこと。

依存症に関する啓発チラシ

チラシ「これってもしかして依存症」

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

11月10日から16日はアルコール関連問題啓発週間です

アルコール健康障害対策基本法では、国民の間に広くアルコール関連問題に関する関心と理解を深めるため、11月10日から16日までをアルコール関連問題啓発週間と定めています。

その他の情報

このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局健康推進部こころの健康センター

住所:〒534-0027 大阪市都島区中野町5丁目15番21号(都島センタービル3階)

電話:06-6922-8520

ファックス:06-6922-8526

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