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感染症危機事象に備えた連携協力に関する協定を締結

2026年4月3日

ページ番号:670995

 大阪府、大阪市、公立大学法人大阪大阪公立大学、国立大学法人大阪大学及び地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所は、感染症危機事象時に府内の感染拡大防止及び感染症対応力の強化を図り、府民の健康と安全を確保するため、「感染症危機事象に備えた連携協力に関する協定書」を令和8年3月31日締結しました。

協定書の内容について

 感染症危機管理事象が発生した際に、それぞれの専門性と機能を活かして、感染症対策等が展開できるよう、平時から五者が感染症に関する教育研究、人材育成及び実践型訓練の実施等において相互に連携協力し、効果的な感染症危機管理体制の構築をめざします。

連携内容

  • 感染症インテリジェンスに資する情報収集・分析の結果が 迅速かつ効果的に集約されるための体制の構築
  • 感染症危機管理に関する調査研究及び必要な情報・設備等の 提供・協力
  • 感染症専門人材の育成及び交流
  • 新型インフルエンザ等の発生を想定した訓練の実施
  • 科学的根拠に基づく情報の提供、共有及び啓発 
  • その他必要と認める事項

感染症危機事象に備えた連携協力に関する協定書

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話:06-6647-0656

ファックス:06-6647-1029

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