ページの先頭です

23.住吉行宮(あんぐう)跡 史跡

2019年6月27日

ページ番号:9359

住吉区墨江二丁目7-20

大阪シティバス「墨江一丁目」下車 南約50m

 

 南北朝時代、後村上(ごむらかみ)天皇はたびたび住吉大社に行幸し、正平7年(文和(ぶんな)元年1352)には吉野からここに移り、住吉大社神主津守氏の邸内にあった正印殿(しょういんでん)を行宮にした。その後ここは南朝の勢力挽回の中心地となり、後村上天皇が正平23年(応安元年1368)ここで崩御して長慶(ちょうけい)天皇が即位、吉野に移るまでの約9年間行宮であった。

「住吉行宮跡 史跡」の写真

 

周辺地図へ

 

上町台地南コースのトップページへ

 

各史跡についての問合せ先は

大阪市教育委員会事務局生涯学習部文化財保護担当

 住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号大阪市庁舎3F

 電話:06-6208-9166 ファックス:06-6201-5759

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

このページの作成者・問合せ先

本ページの構成等についての問合せ先は

大阪市建設局道路部道路課

 住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号ATCビルITM棟6F

 電話:06-6615-6782 ファックス:06-6615-6582

このページへの別ルート

表示