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27.一休禅師牀菜庵(いっきゅうぜんじ しょうさいあん)跡

2019年5月10日

ページ番号:9368


住吉区上住吉二丁目6 上住吉公園

南海電鉄「住吉東」下車 南約300m

 

 一休和尚(1394~1481)が、晩年仮棲したところである。
 一休は後小松天皇の落胤と伝え、天衣無縫・反骨で終始し京都・奈良・堺など移り住んだ。文明元年(1469)奈良から堺に来て、住吉に居住していた。翌2年、堺の豪商尾和宗臨(大徳寺伽藍再興に尽力した)が、ここに一庵を設けて一休を招請した。一休はここを雲門庵と体し、弟子ともとも移り住み、数年後この空き地の一角に庵をつくり牀菜庵と号した。一休は文明10年(1478)には京都田辺酬恩庵へと去った。庵跡は明治初年まで、それらしき門跡や竹やぶが残っていたという。

 

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