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海老江下水処理場改築更新事業について

2019年11月26日

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海老江下水処理場改築更新事業の概要

海老江下水処理場



 海老江下水処理場は、大阪市で最も早く昭和15年に津守下水処理場とともに通水し、昭和42年に此花区高見地区に拡張が行われました。そのため、「海老江側」と「高見側」の2系統の施設に分かれた下水処理場となっています。また、大阪市の近代下水道事業着手100周年を記念して建設された「大阪市下水道科学館」が隣接しています。

  住   所 : 〒553-0007 大阪市福島区大開4丁目1番141号

  敷地面積 : 111,384平方メートル

  処理区域 : 福島区の全部、北区の大部分、此花区の一部分

  処理面積 : 1,215ha

  処理能力 : 326,000立方メートル/日

  通水年月 : 昭和15年4月 海老江側 (完成後70年以上経過)

            昭和42年4月 高見側 (完成後約50年経過)

  放 流 先 : 正蓮寺川・新淀川


 

海老江側の改築更新について



海老江側の下水処理施設は完成後70年以上経過しており、下水道の機能を持続するためには以下の課題があります。

  • 老朽化が進んでいる施設の建て替え
  • 施設の耐震性の確保
  • 臭気や景観等の環境対策の推進

 さらに、大阪湾の富栄養化の対策、雨天時に合流式下水道(雨水と汚水を同じ下水道管で流す方式)から河川へ排水される下水への対策も行う必要があります。

 これらの課題を解決するため、建設局では海老江下水処理場の改築更新事業を進めていきます。

 

 

事業のスケジュール(予定)

  • 事業契約の締結 : 平成29年9月
  • 設計・建設期間 : 平成29年9月から平成37年5月
    (性能評価検証期間  : 平成35年6月から平成37年5月)
  • 保全管理期間 : 平成37 年6月から平成51 年9 月

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大阪市 建設局下水道部下水道課

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

電話:06-6615-7883

ファックス:06-6615-7960

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