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御堂筋を歩行者利便増進道路に指定しました

2021年2月12日

ページ番号:527565

 大阪市では、平成31年3月に策定した「御堂筋将来ビジョン」に基づき、御堂筋を車中心から人中心の道路へと空間再編に取り組んでおり、側道歩行者空間化により創出した空間での公民連携によるにぎわい創出を進めています。
 このたび、公民連携によるにぎわい創出を促進するため、道路法(昭和27年法律第180号)第48条の20第1項の規定に基づき、御堂筋を歩行者利便増進道路に指定しましたので、同条第5項の規定により下記のとおり公示します。
 このことにより、歩道内の滞留空間を「歩行者の利便増進を図る空間」として定めることができることとなり、歩行者の安全かつ円滑な通行及び利便を増進し、新たなにぎわい創出を図っていきます。

指定日

令和3年2月12日(金曜日)

路線名

国道25号(御堂筋) 

歩行者利便増進道路として指定する区間

淀屋橋交差点(中央区北浜3丁目4番地先)から難波西口交差点(中央区難波5丁目12番地先 )


図面縦覧場所

 資料および関係図面は、大阪市建設局総務課前受付において、令和3年2月15日(月曜日)から令和3年3月16日(火曜日)までの30日間一般の縦覧に供します。ただし、閲覧時間は、土曜日、日曜日及び祝日を除く、午前9時から午後5時30分までとします。

住所:大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟6階

歩行者利便増進道路(ほこみち)とは

 道路管理者の主導により民間の創意工夫を活用して歩行者にとって快適で楽しめる空間をつくる仕組みとして、にぎわいのある道路空間を構築するための指定制度として、歩行者利便増進道路制度(通称:ほこみち)が創設されました。
 ほこみちに指定された道路では、新たな道路構造基準が適用され、歩道の中に「歩行者の利便増進を図る空間」として、歩行者利便増進誘導区域を定めることができます。
 なお歩行者利便増進誘導区域の指定につきましては、春頃の指定に向け、関係機関等と調整中です。

歩行者利便増進道路について

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参考

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 建設局企画部企画課道路空間再編担当

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

電話:06-6615-6786

ファックス:06-6615-6582

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