アンダーパスの冠水事故防止に向けた大阪市の新たな取組について
2026年10月23日
ページ番号:689541
1.背景・目的
近年全国的に頻発する大雨によるアンダーパス冠水により人的被害が発生したことをふまえ、国土交通省において「アンダーパスにおける冠水事故防止に向けたガイドライン」が策定されました(令和8年10月6日発出)。
本市ではこれまでも冠水表示板や排水ポンプの設置、巡回パトロール等さまざまな対策を実施しているところですが、これに加え国のガイドラインをふまえ、特に冠水リスクのあるアンダーパスの安全対策を新たに実施します。
2.本市の取組内容
特にリスクの高いアンダーパスについて「レベル4大雨危険警報」かつ「1時間最大雨量60ミリメートル以上の気象予報」が発表された場合、または道路管理者が必要と判断した場合に、現場監視員を事前配置し、非常時に通行止めなどの措置を迅速に実施します。
3.対象となるアンダーパスの選定(10箇所)
本市が管理する全60箇所のアンダーパスのうち、次の基準を満たすアンダーパスを選定
【選定基準】
1 冠水によって過去に事故が発生した箇所
2 冠水履歴、ハザードマップ、冠水深さなどを考慮
3 住之江抽水所雨水ポンプ停止により冠水リスクが高まっているアンダーパス
〇対象アンダーパス
野江2号アンダーパス、阪急淡路駅アンダーパス、十三吹田線アンダーパス、西中島アンダーパス、庄内新庄線アンダーパス、十三アンダーパス、平野馬場アンダーパス、加美鞍作町アンダーパス、長吉アンダーパス、平野元町アンダーパス(各アンダーパスの詳細については「大雨時はアンダーパスの冠水にご注意を」)
4.運用開始日
令和8年10月23日(金曜日)
探している情報が見つからない
このページの作成者・問合せ先
大阪市 建設局企画部工務課
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階
電話:06-6615-6477
ファックス:06-6615-6577






