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4歳児訪問事業の実施

2022年3月4日

ページ番号:517159

概要(説明)

 「大阪市版ネウボラ」の取組の一環として、本市に居住する全ての4歳児を対象に、ポピュレーションアプロ―チとして、保健師等による健康教育や子育て相談、絵本配付などを行う「4歳児訪問事業」を実施することで、3歳児健康診査以降、就学時健康診断(5歳児)までの間の全児を対象とした状況把握を可能とし、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援の充実を図ります。

 事業の詳細については、4歳児訪問事業ページをご覧ください。

 この取組には、家庭訪問時等に健康教育や子育て相談等を行うため、専門性を身につけた保健師が従事します。令和2年度より2~3年の期間において、全区へ段階的に本務保健師を配置し、本務保健師が配置できない区については、配置までの間は非常勤職員等の活用により訪問等を行いました。

(参考)ポピュレーションアプロ―チとは

 対象を限定せず集団全体に情報やサービスを提供するなどの働きかけを行うことにより、集団全体のリスクを低い方に誘導する方法

発端(きっかけ)は何?

 市長の指示

 他都市の4、5歳児において、未就園や転出入を繰返す児童の死亡事例が続いているなか、3歳児健康診査以降、就学時健康診断(5歳児)までの期間は全児を対象とした状況把握が行える事業がなく、3歳児健康診査以降に発生した発育相談や子育て相談等の早期支援に繋がりにくい現状がある。特に未就園児については、その間の状況把握ができにくくなっており、全4歳児を対象とした事業を構築するよう指示があったもの。

寄せられたご意見

 特にありません。

今後の予定は?

 令和3年度より全区へ本務保健師の配置完了。令和4年度以降も引き続き各区の実情に応じた事業展開を行う。

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

 令和2年2月   予算プレス発表 

 令和2年4月1日 事業開始、10区(北区・西区・淀川区・東淀川区・城東区・鶴見区・阿倍野区・住吉区・東住吉区・平野区)のみ本務保健師配置

 令和3年4月   全区へ本務保健師配置完了

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局子育て支援部管理課子育て支援グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-8111

ファックス:06-6202-6963

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