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令和8年度 大阪市職員(臨床心理職員)を募集します

2026年3月27日

ページ番号:649536

過去の採用選考問題例については「問題例(その他専門職など)」をご覧ください。

大阪市職員(臨床心理職員)採用選考要綱

令和8年度大阪市職員(臨床心理職員)採用選考要綱

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大阪市が求める人物像

高い志を持ち、多様な価値観を理解し、チャレンジ精神あふれる自律的な人材

申込み受付期間

令和8年4月22日(水曜日)午前9時から令和8年5月21日(木曜日)正午まで

インターネット申込みです。

試験区分、採用予定者数、受験資格、採用予定日

試験区分

臨床心理職員(大学卒程度)

採用予定者数

20名程度

※採用予定者数については、今後の事業計画等により変更することがあります。

受験資格

次の1及び2、又は1及び3を満たす方

  1. 昭和62年4月2日から平成17年4月1日までに生まれた方
  2. 学校教育法による大学(短期大学を除く。)若しくは大学院において、心理学を専修する学科、研究科若しくはこれに相当する課程を修めて令和9年3月までに卒業見込み(既卒含む)の方又はこれと同等の資格があると人事委員会が認める方
  3. 公認心理師資格を有する方又は採用予定日までに取得する見込みの方

※上記の受験資格を満たす方がこの選考を受けることが出来ます。ただし、地方公務員法第16条各号に該当する方は受験できません。

地方公務員法第16条(抜粋)

  1. 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  2. 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  3. 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者
  4. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

採用予定日

令和9年4月1日

試験日時・場所、選考方法、選考内容

第1次選考

令和8年6月21日(日曜日) 

《集合時刻》

 受験票に記載して通知します。

《選考会場(大阪府内)》

 受験票に記載して通知します。

《選考方法》

・専門試験[主として記述式] 90分(心理に関する専門知識などを問います。)

第2次選考

令和8年8月14日(金曜日)(予定)

《選考方法》 

口述試験(個別面接を行います。)

※第1次選考合格者には、口述試験の参考資料とするための「面接カード」を提出していただきます。また、併せて、受験資格における2又は3の確認のため、資格を有していることを客観的に証明できる書類を提出していただきます。

※第2次選考の日時・場所及び提出書類の詳細は第1次選考の合格発表日に大阪市ホームページに掲載します。

受験手続

「大阪市行政オンラインシステム」(https://lgpos.task-asp.net/cu/271004/ea/residents/portal/home別ウィンドウで開く)から受験される試験区分を選択し、申し込んでください。

  • 令和8年6月21日(日曜日)に大阪市が実施する採用試験において、申込みは1つの試験区分に限ります。複数の試験区分を申し込むことはできません。また、同一の試験区分においても複数回申し込むことはおやめください。複数又は同一試験区分において複数回申し込まれた場合は最後に申し込まれたもののみ受理します。
  • 申込完了後は、必ずマイページより申請内容をご確認ください。なお、受験申込の申請を受け付けた旨のメール通知がありますので、削除せずに保管してください。メール通知がない場合は、申込みが完了していない可能性がありますので、必ず大阪市こども青少年局(06-6208-8117)までご連絡ください。
  • 申込み受付期間終了後は、申込受付や試験区分等の変更、取下げは一切できません。誤って取下げ等を行った場合、受験することはできません。
  • 受験時の注意事項等については、受験票交付時にお知らせします。
  • 障がい等により、点字による受験、音声パソコンの併用、手話通訳による受験などの配慮を希望される場合は、申込み前に必ず大阪市こども青少年局までご連絡ください。受験上の配慮については一定の条件があり、障がい者手帳や医師の診断書等の確認書類を提出していただく必要があります。なお、申込み受付期間終了後は、配慮希望の申し出は受け付けられません。
  • 障がい等により、インターネットによる申込みが困難な方は、大阪市こども青少年局までご連絡ください。

申込み受付期間

令和8年4月22日(水曜日)午前9時から令和8年5月21日(木曜日)正午まで

受験票等の交付

令和8年6月8日(月曜日)ごろダウンロードできる状態になります。

合格者の決定

【第1次選考】第1次選考の結果を総合的に判定して決定します。

【第2次選考】第2次選考の結果を総合的に判定して決定します。※

※前段階の選考の成績は加算しません(同点により合格者を決めがたいときは、第1次選考の結果で判定することがあります。)

  • 選考方法により合格基準を定めており、その基準に満たない場合は、他にかかわらず不合格とします。
  • 選考方法のうち、棄権又は欠席したものが1つでもある場合は、受験を辞退したものとみなし、選考の採点は一切行いません。

合格発表

【第1次選考発表日(予定)】令和8年7月17日(金曜日)

【第2次選考発表日(予定)】令和8年8月31日(月曜日)

発表方法

【第1次選考】
合格者の受験番号を大阪市ホームページに掲載します。なお、合否に関わらず個別の通知は行いません。

※合格発表と併せて、第2次選考の日時・場所及び提出書類の詳細を大阪市ホームページに掲載しますので、合格者は必ずご確認ください。

【第2次選考】
合格者の受験番号を大阪市ホームページに掲載するほか、合格者本人あて通知します。なお、不合格の通知は行いません。

合格から採用まで

  1. 最終合格者は、令和9年4月1日の採用予定で、大阪市職員(地方公務員)となります。
  2. 受験資格がないこと並びに申込みの内容及び受験提出書類等に虚偽のあることが認められた場合には合格を取り消すことがあります。
  3. 日本国籍を有しない方で、採用日において、法令により永住が認められていない方は採用されません。
  4. 営利企業等への従事は原則として認められませんので、採用日までに退職していただく必要があります。
  5. 令和7年4月1日現在の初任給(地域手当(給料月額の16%)を含む。)は、行政職給料表1級適用として、253,924円ですが、採用時には変更されることがあります。なお、職歴などがある方については、その経歴に応じて加算されることがあります。 また、手当には、通勤手当、超過勤務手当、期末・勤勉手当、住居手当、扶養手当などがあります。詳細は、「職員の給与に関する条例」や「職員の初任給及び昇給等の基準に関する規則」等に定められています。

従事する職務等

従事する職務内容

児童等への心理判定業務や心理療法業務、療育手帳判定業務、障がいや精神保健福祉・乳幼児に関する相談業務等

主な配属先

こども青少年局、福祉局など

※上記の職務内容・主な配属先は、今後の事業計画等により変更することがあります。

公務員の任用は、公務員に関する基本原則(日本国籍を有しない方は、公権力の行使又は公の意思の形成への参画に携わる職に就くことはできないという原則)に基づき行われます。

日本国籍を有しない方は、「外国人職員の従事する職に関する規則」等の定めるところにより、「外国人職員」として、次の1及び2以外の職に就きます。

  1. 公権力の行使に該当する業務を行う職(住民の権利義務その他法的地位を一方的に決定することができる業務を行う職)
  2. 公の意思の形成への参画に携わる職(行政施策の企画立案、予算の編成等施策的判断を伴う事務について決定権限を有する職)
上記の外国人職員が従事する職務の詳細については「外国人職員の従事する職に関する要綱」等に定められています。


学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(以下「こども性暴力防止法」という。)の施行(令和8年12月25日施行予定)に伴い、特定性犯罪事実該当者は、一部業務に従事することができないため、採用後の配置について制限がかかる可能性があります。
そのため、こども性暴力防止法に基づき、特定性犯罪の前科の有無を確認するための犯罪事実確認を行う場合があります。

備考

  1. この選考において提出された書類等は、受付後返却しません。
  2. 合否結果については、受験者本人以外にはお知らせできません。
  3. この選考において大阪市が収集した個人情報は、職員採用事務の円滑な遂行のために用い、「個人情報の保護に関する法律」及び「大阪市個人情報の保護に関する法律の施行等に関する条例」に基づき適正に管理します。
  4. 大阪市が所管する施設は原則、敷地内禁煙又は屋内禁煙です。また、勤務時間中は禁煙です。

受験にあたって

大阪市においては、市民から信頼される市政の実現を図るため、服務規律の確保に関して、様々な取組及び遵守すべき事項を定めており、また、適宜、管理監督者からの指導が行われます。次に記載している条例等の内容は、その一部を抜粋したものですが、心得た上で受験申込を行ってください。

 【大阪市職員基本条例】(抜粋)

(倫理原則)

第4条 職員は、自らの行動が市政に対する市民の信用に大きな影響を与えることを深く認識して、常に厳しく自らを律して服務規律を遵守するとともに、倫理意識の高揚に努めなければならない。

(職員倫理規則)

第8条 市長は、倫理原則を踏まえ、職員の倫理意識の高揚を図るために必要な事項に関し、市規則(以下「職員倫理規則」という。)を定めるものとする。

2 職員倫理規則には、服務規律の確保及び市民の疑惑や不信を招くような行為の防止のために職員の遵守すべき事項を定めなければならない。

(参考)令和7年度 職員採用選考実施状況

【選考区分】臨床心理職員(大学卒程度)

受験者数 78名

合格者数 15名

大阪市職員採用選考の受験申込にあたって

大阪市職員採用選考は、皆さんの受験申込によって選考の準備が進められます。申込みをした方は受験してくださるようお願いします。

 

大阪市職員(臨床心理職員)お仕事セミナー開催について

令和8年5月8日(金曜日)に大阪市職員(臨床心理職員)お仕事セミナーを実施します。
詳細については、下記URLをご参照ください。

https://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000650578.html

※定員(30~40名程度)に達し次第、募集を締め切りますので、お早めのご応募をお待ちしております。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局企画部総務課人事グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-8116

ファックス:06-6202-7020

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