保育所における発達障がいのある児童への支援のための冊子『できた!わかった!たのしいよ!リニューアル版』について
2026年4月1日
ページ番号:675506
大阪市では平成21年からは「発達支援モデル研究」に取り組み、保育所等における支援・援助の実践と検証を行いながら、保育士のスキル向上と人材育成に努めてきました。これらの取組の成果を広く共有するため、平成24年に「発達支援モデル研究」の成果として、『できた!わかった!たのしいよ!』を、平成27年にはその続編として『できた!わかった!たのしいよ!パート2』を発行しました。障がいのあるこどもを取り巻く環境や考え方は日々進化しており、現場での実践や支援のあり方も年々更新され、一人ひとりのニーズに応じた支援の充実が求められています。
こうした背景を踏まえ、これまでの資料を再構成するとともに、新たな情報や保育所等で実際に工夫して取り組まれている支援例を加え、『できた!わかった!たのしいよ!』『できた!わかった!たのしいよ!パート2』のリニューアル版として本冊子を作成しました。支援のヒントがすぐに得られるようにという思いを込め、実践に即した具体的な内容を掲載しています。
各関係者の皆様に、本冊子を日々の保育や支援にご活用いただければ幸いです。

できた!わかった!たのしいよ!リニューアル版
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「できた!わかった!たのしいよ!リニューアル版」
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 こども青少年局幼保施策部保育所運営課
住所:〒550-0012 大阪市西区立売堀4丁目10番18号 大阪市阿波座センタービル4階
電話:06-6684-9345
ファックス:06-6684-9184






