ページの先頭です

「令和8年度オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施します

2026年10月15日

ページ番号:680996

「すべてのこどもが笑顔で暮らせる社会に」

 児童虐待に関する相談対応件数は依然として高い数値で推移しており、こどもの生命が危険にさらされる重大な事件が後を絶たず、児童虐待は社会全体で早期に解決すべき重要な課題となっております。

 児童虐待をなくすためには、地域全体でこどもへの関心を高め、気づいた時に相談につなげることが大切です。本市では、11月の「秋のこどもまんなか月間」を中心に、オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーンとして「すべてのこどもが笑顔で暮らせる社会に」という願いのもと、取組を実施しています。

 市役所・区役所での啓発や、プロスポーツチーム等と連携した広報を行っています。

オレンジリボン啓発ジャンパー

啓発ジャンパー

主な取組

1 市役所での啓発活動

  • 市役所正面玄関前に啓発オブジェ設置(令和8年11月1日[日曜日]~30日[月曜日])
  • 市役所正面玄関のオレンジライトアップ(点灯時間:令和8年11月26日(木曜日)~30日(月曜日) 17時~23時)
  • 市役所町内放送による通告・相談先の電話番号の周知など
   (参考:大阪市児童虐待ホットライン、児童相談所虐待対応ダイヤル)  
オレンジリボン啓発オブジェ

啓発オブジェ

2 各区役所での啓発活動

  • 区役所庁舎での啓発ポスターの掲示やのぼり等の設置
  • 区主催イベント等での啓発物品の配布

3 プロスポーツチーム(OSAKA SPORTS GROOVE)との連携による啓発活動

【協力チーム】(50音順)
  • 大阪エヴェッサ
  • 大阪マーヴェラス
  • オリックス・バッファローズ
  • クボタスピアーズ大阪
  • サントリーサンバーズ大阪
  • セレッソ大阪
  • セレッソ大阪ヤンマーレディース
  • レッドハリケーンズ大阪


【内容】

  • 選手写真の提供による啓発物品やポスターの作成
  • 選手の出演協力による啓発動画の作成
  • ホームゲーム会場におけるポスターの掲示、啓発物品の配布、大型ビジョンでの啓発動画の放映、啓発メッセージの場内アナウンス
  • Youtubeにてプロスポーツチームの選手及びマスコットキャラクターによる啓発動画を11月1日(日曜日)から公開します。


OSAKA SPORTS GROOVEとは…

大阪市と、大阪市を拠点に活動する8つのスポーツチームが連携し、令和4年にスタートしたスポーツ応援プロジェクトです。

OSAKA SPORTS GROOVEロゴ

ロゴ

OSAKA SPORTS GROOVE公式サイト二次元コード

公式サイト

4 大阪府書店商業組合の協力による書店における啓発活動

【内容】

  • セレッソ大阪の選手写真が入ったしおりの配布
  • ポスターの掲示

(注)期間は、各書店によって異なります。

書店一覧

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

5 協力企業・大学・関係機関・公共機関との連携による啓発活動

【内容】

  • 啓発物品の配布
  • ポスターの掲示

(注)期間及び取組内容は、各機関・店舗等によって異なります。

協力企業・大学・関係機関・公共機関一覧

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

6 「大阪児童虐待防止推進会議」における取組

 児童虐待の未然防止・早期発見・早期対応にオール大阪で取り組むことにより、重大な児童虐待「ゼロ」の実現をめざすため、令和元年8月に「大阪児童虐待防止推進会議」を設置し、会議において重大な児童虐待「ゼロ」宣言が採択されました。

 11月の「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」では、重大な児童虐待「ゼロ」に向けて、大阪府知事及び府内の各市町村長が、オレンジ色のジャンパーを着用し、オール大阪で児童虐待防止を訴えます。

7 児童虐待問題への関心度や通告先の認知度についてのアンケート調査

 児童虐待問題への関心や、相談・通告先の認知度、ご意見などをお伺いし、今後の取組の参考にさせていただきたいと考えています。ご協力賜りますようよろしくお願いいたします。

 【令和8年12月25日(金曜日)まで】

QRコード
別ウィンドウで開く

アンケート調査QRコード

相談・通告先

虐待かなと思ったら相談・通告してください。相談通告した方の秘密は守られます。(24時間365日対応)

・児童虐待ホットライン(こども相談センター)

 0120ー01ー7285(まずは いっぽう なにわっ子)(通話無料)

・児童相談所虐待対応ダイヤル(お近くの児童相談所につながります)

 189(いち はや く)(通話無料)

お住いの区の子育て支援室、民生委員・児童委員、主任児童委員においても児童虐待の相談に応じています。

・子育てに関するご相談は各区子育て支援室へ

 各区の保健福祉センター(子育て支援室)

「親子のための相談LINE」について

 子育てや親子関係について悩んだときに、こども(18歳未満)とその保護者の方などが相談できる窓口です。

 「親からいつも怒られる…」「育児につかれた…」「イライラしてこどもを叩いてしまう…」「誰かに聞いてほしい」など、子育ての悩みや親との関係で困っていることはありませんか?

 ひとりで抱え込まずにLINEで気軽に相談してみてください。

1 LINE公式アカウント

「親子のための相談LINE こども家庭庁」

(相談方法の詳細は、リンク先ページをご参照ください。)

親子のための相談LINEアイコン

LINEアイコン

親子のための相談LINE 友達追加二次元コード

友達追加二次元コード

2 相談できる日・時間

  • 毎日(365日実施)
  • 10時から20時(受付は19時30分まで)

3 相談できる人

大阪府に住んでいるこどもと保護者

探している情報が見つからない