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学校給食の沿革について

2018年1月31日

ページ番号:291968

学校給食の沿革について

学校給食の沿革
実施年学校給食の沿革
 1949(昭和24)年 ユニセフ寄贈物資による完全給食の指定(国)を受け、精華・北中道・金塚の3小学校で給食を開始する
 1950(昭和25)年 全市小学校児童を対象に完全給食を開始する
 1954(昭和29)年 大阪市学校給食協会を法人化し、「財団法人 大阪市学校給食協会」とする
 1958(昭和33)年 新学習指導要領が定められ、学校給食が学校行事等の領域に位置づけられる
 1959(昭和34)年  区献立選定委員会で実施献立を選定する方式とする
 1962(昭和37)年  栄養所要量の基準が、低・高学年の2段階になる
 1963(昭和38)年 学校調乳(脱脂粉乳)に加えて、一部委託乳(脱脂粉乳に牛乳やビタミンCを混合した180mlの瓶づめ)とする
 1968(昭和43)年 パンを改善する(無漂白の小麦粉へ変更)
 1969(昭和44)年 学校調乳(脱脂粉乳)を廃止し、すべて委託乳とする
 1972(昭和47)年 委託乳から牛乳へ変更する(200ml瓶づめ)
 1981(昭和56)年 月1回の米飯給食を開始する
 1981(昭和56)年 アルマイトの食器を廃止し、ポリカーボネート製とする
 1985(昭和60)年 週1回の米飯給食を実施する
 1986(昭和61)年 栄養所要量の基準が、低・中・高学年の3段階になる
 1989(平成元)年 合成洗剤から石けんに切りかえる
 1994(平成 6)年 肢体不自由養護学校で5段階食を開始する
 1995(平成 7)年 「はし」を導入する
 1997(平成 9)年 焼き物機を導入し、献立の多様化を図る
 1998(平成10)年 小学校給食標準献立のサイクル献立を廃止する
 2001(平成13)年 週2回の米飯給食を実施し、無洗米を導入する
 2002(平成14)年 加工食品等の原材料表を配布する
 2003(平成15)年 週3回の米飯給食を実施する
 2006(平成18)年 区献立選定委員会を廃止し、実施献立方式を導入する
 食物アレルギー等により牛乳を喫食できない児童生徒の給食費について、減額して徴収できるようにする
 2007(平成19)年 食物アレルギー個別対応給食を実施する(卵のみ最終調理段階での除去)
 大阪市教育委員会のホームページに「大阪市の学校給食」のコーナーを開設する
 2008(平成20)年 食物アレルギー個別対応給食について、粉末チーズを追加する(最終調理段階での除去)
 2009(平成21)年 食物アレルギー等によりパン・米飯を喫食できない児童生徒の給食費についても、減額して徴収できるようにする
 2011(平成23)年 食物アレルギー個別対応給食について、うずら卵を追加する(最終調理段階での除去)
 2012(平成24)年 食物アレルギー個別対応用献立表(ブロック別)を発行する
 食物アレルギー個別対応給食について、えび、ふを追加する(最終調理段階での除去)
 2014(平成26)年 食物アレルギー個別対応給食について、ワンタンの皮、マカロニを追加する(最終調理段階での除去)
アルマイト食器のころのイメージ写真

アルマイト食器のころのイメージ
(学校調乳・コッペパン・みそ汁)

米飯給食開始のころの画像

米飯給食開始のころのイメージ
(カレーライス・牛乳)

学年により大きさのちがうコッペパンの画像

学年により大きさのちがうコッペパン
(1986(昭和61)年より)

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住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所3階)

電話:06-6208-9143

ファックス:06-6202-7052

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