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【第59号】はじめての離乳食 大阪市健康局

2019年3月20日

ページ番号:391629

離乳食って何?


生まれたての赤ちゃんは、母乳やミルクだけで栄養をとりますが、そこから少しずつ“食べ物”で栄養をとる状態に移行していくことをいいます。
この期間は“食べること”を練習する期間になります。はじめから上手に食べることができる赤ちゃんはほとんどいません。練習をすることで少しずつ上手に食べられるようになります。
また、健康な赤ちゃんでも食欲には波があり、同じ月齢でも個人差があるということを忘れないでくださいね。

すすめかたのキホン

いつから? 

5.6か月からはじめましょう。

すすめかた

1日1回、ひとさじから始め、少しずつ食品の種類・量・回数を増やしていきましょう。

離乳食を食べたあとは、母乳や育児用ミルクを飲ませましょう。

1日のうちのいつ?

授乳のタイミングにあわせて離乳食の時間を決めましょう。

・しっかりおなかがすいた時間帯に、離乳食をあげましょう。

その他

・料理をするときには、衛生面に注意しましょう。

・母乳・ミルクを飲ませるときと同じように優しく話しかけながら食べさせてあげましょう。


赤ちゃんは日々成長しています。今日、食べることで少しくらいつまずいても、明日はけろっとしているものです。くよくよ悩まずに。
詳しくは、保健福祉センターの3か月児健診でお配りしている「にこにこ」の冊子を参考にしてください。

どんな料理を作ったらいいの?

大阪市のホームページに離乳食の各時期のメニューを掲載しています。

【参考】 食育レシピ集(大阪市ホームページより) 

こんなときどうしたら・・・

毎日同じメニューになってしまう・・・


離乳食の期間は使える食品も、調味料も、調理法もそんなにたくさんありません。
毎日似たようなメニューになったとしても、同じ食品ばかり続かないように。(毎日、毎食ずっと人参だけ・・など)

2回食以降は、毎食、主食・主菜・副菜をそろえましょう。
  主食:ごはん、おかゆ、パン、うどんなど
  主菜:魚、肉、卵、大豆製品などを使った料理
  副菜:野菜、いもなどを使った料理

食べる量がこれでいいのかわからない・・・


赤ちゃんは一人ひとり食べる量も、すすみ方も個人差があります。
本に書いている分量と食べる量が違ってもおかしくはありません。
食べる分量について悩んだときには、赤ちゃんが順調に大きくなっているか、母子手帳に載っている乳幼児身体発育曲線を参考に、また、保健福祉センター栄養士にご相談ください。

もっといろいろ聞きたいんやけど・・・

お住まいの区の保健福祉センターで離乳食講習会を開催しています

お気軽にお越しください☆

※詳しくはこちら→ 離乳食講習会別ウィンドウで開く(育児を応援する行政サービスガイド『すくすく』より)

各区で講習会の開催日や開催時間が異なるので、保健福祉センターにお問い合わせください。 

※お問い合わせ先はこちら→母親教室(大阪市ホームページより) 


離乳食、幼児食、また生活習慣病予防の食生活などについてご相談がありましたら、保健福祉センター栄養士までお問い合わせください。

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大阪市 教育委員会事務局生涯学習部生涯学習担当生涯学習推進グループ

住所:〒550-0014 大阪市西区北堀江4丁目3番2号(大阪市立中央図書館4階)

電話:06-6539-3347

ファックス:06-6532-8520

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