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離乳食のすすめ方

2019年5月9日

ページ番号:460244

離乳食って何でしょう?

「離乳食」とは、母乳や育児用ミルクだけを挙げている赤ちゃんに、消化の良い食べ物を少しずつあげて慣らし、少しづつ母乳や育児用ミルクから幼児食に移行していくことをいいます。離乳食の間に赤ちゃんは食べ物をかみつぶして飲み込むことを覚えます。

 

離乳食を始める前に・・・・・

  • 離乳各期の食事量やすすめ方はあくまでも目安です
  • 赤ちゃんの食欲には波があり、同じ月齢でも個人差が見られます
  • 赤ちゃんの発育、発達状況などをよく見ながら、あせらずゆったりとした気持ちですすめましょう

家族にアレルギー疾患の方がいる場合、赤ちゃんにアレルギー症状がある場合は・・・・

  • 離乳食のすすめ方や内容などについて、主治医や保健福祉センター栄養士にご相談ください
  • 基本的に離乳食の開始を遅らせる必要はありません

さあ!離乳食をはじめましょう

離乳の開始の目安  5,6か月頃を目安にはじめましょう

  • 首のすわりがしっかりしている
  • 大人などが食べているものをじっと見る
  • 食べたそうに口を動かす
  • スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる

食べさせるとき

養育者のひざの上などで笑顔でやさしく話しかけながら食べさせましょう

気をつける食品

  • はちみつは、乳児ボツリヌス症の予防のため満1歳までは使わないようにしましょう
  • そば、えび、さば、かに、いか、たこ、貝類は満1歳頃まで控えましょう

注意しましょう

赤ちゃんは細菌に対する抵抗力が弱いので

  • 手をきれいにしましょう
  • 調理器具、食器等は熱湯消毒をするなど清潔に扱いましょう
  • 作り置きはしないようにしましょう
  • 冷凍した離乳食はかならず再加熱してから食べさせましょう また、なるべく早く使いきりましょう

生後5,6か月頃 

食べ物を飲み込みことを覚えます

  • 5,6か月頃の健康状態のよい時に離乳食を始めましょう
  • 食べ物は、ごっくんと飲み込めるような、なめらかにすりつぶした状態(ポタージュ状)から始めましょう

あげる時の注意

  1. 子どもの様子をみながら、1日1回1さじからはじめ、一か月を過ぎた頃からは1日2回食に
  2. 食品は新鮮なものを選び、味をつける必要はなく、素材の味を大切に
  3. 無理じいせずに、飲みなれた母乳や育児等ミルク位の温度にし、食べやすいように工夫を

食べさせ方のポイント

  • ひざに抱いた赤ちゃんの姿勢を少し後ろに傾けるようにすると食べさせやすい
  • 話しかけながら食べさせる

授乳の目安

  • 離乳食は、ほぼ毎日一定の時間にしましょう
  • 離乳食後は母乳または育児用ミルクを赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませましょう
  • 離乳食の後以外は、母乳または育児用ミルクを授乳のリズムに沿って赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませましょう 

この時期の離乳食のあげ方(一例)

離乳食のあげ方 時間と回数のイラスト

まずは、おかゆから食べさせましょう

10倍粥のレシピ

つぶしがゆ(10倍がゆ)からスタートしましょう

動画 炊飯器でつくるつぶしがゆ 

離乳食講習会のご案内 

ネットには載っていない、あなたと赤ちゃん専用の答えを見つけましょう!

大阪市の各区保健福祉センターでは毎月1回離乳食講習会を開催しています。

離乳食講習会では、おもに6~7か月頃の離乳食のすすめ方について、栄養士のお話・離乳食の実演・個別相談を行っています。

事前予約は不要です。赤ちゃんと一緒に来ていただいて結構ですので、どうぞお越しください。

各区の開催日・時間等については、こちらをご覧ください。

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