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離乳食のすすめ方

2020年5月12日

ページ番号:460244

離乳食って何でしょう?

「離乳」とは、成長に伴い母乳や育児用ミルクだけでは不足してくるエネルギーや栄養素を補うために、徐々に幼児食に移行する過程をいい、その時期の食事を「離乳食」といいます。

消化のよい食べ物に少しずつ慣らし、しだいに食品の量・種類を増やし、献立や調理形態も変化させた「離乳食」を食べる経験をつうじて、赤ちゃんは食べ方を覚え、食べ物をかみつぶして飲み込めるようになっていきます。

この時期は食事・生活リズムをつくる時期でもあります。食事を規則的にとることで生活リズムを整えましょう。また、家族等と一緒に食事をすることで、食べる意欲を育み、食べる楽しさの体験も増やしていきましょう。

  • 離乳各期の食事量やすすめ方はあくまでも目安です
  • 赤ちゃんの食欲には波があり、同じ月齢でも個人差が見られます
  • 赤ちゃんの発育、発達状況などをよく見ながら、あせらずゆったりとした気持ちですすめましょう

1 離乳食をはじめましょう~5.6か月頃になったら~

Q:家族にアレルギー疾患の方がいる場合、赤ちゃんにアレルギー症状がある場合はどのようにすすめたらいいでしょう?・・・・

A:基本的に離乳食の開始を遅らせる必要はありません

自己判断で対応せず、主治医や保健福祉センター栄養士にご相談ください

離乳の開始の目安

  • 首のすわりがしっかりとしている
  • 大人などが食べるのをじっと見ている
  • 食べたそうに口を動かす
  • スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる

離乳開始前に・・・・

離乳食開始前の赤ちゃんにとって一番の栄養源は母乳や育児用ミルクです。

果汁やイオン飲料を与える必要はありません。

気をつける食品

  • はちみつ:乳児ボツリヌス症の予防のため満1歳頃までは使わない
  • そば、えび、かに、いか、さば、たこ、貝類:満1歳頃まで控える

注意しましょう!

赤ちゃんは細菌に対する抵抗力が弱いので・・・

  • 手をきれいにしましょう
  • 調理器具、食器等は熱湯消毒をするなど清潔にあつかいましょう
  • 作り置きはしないようにしましょう  
  • 冷凍保存する場合は【Q:離乳食は冷凍できますか?】を参考にしましょう

離乳食のすすめ方 スタートから完了までのながれ

離乳初期~完了期までのながれ

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2 離乳初期(生後5・6か月頃)

5・6か月頃の健康状態のよい時に離乳食を始めましょう

・ゴックンと飲み込めるような、なめらかにすりつぶした状態のものからスタートしましょう

・あげる時の注意

1.子どもの様子をみながら、1日1回1さじから始めましょう

2.食品は新鮮なものを選び、味をつける必要はなく、素材の味を大切にしましょう

3.無理強いせずに、飲みなれた母乳や育児用ミルクの位の温度にし、食べやすいように工夫しましょう

・食べさせ方のポイント

ひざに抱いた赤ちゃんの姿勢を、少し後ろに傾けるようにすると食べさせやすい

「おいしいね」など話しかけながら食べさせましょう。

この時期に食べられる食品と調理例

種類

食品と調理法

主食

パン

めん

つぶしがゆ(10倍がゆ)

パンがゆ

うどんをよく煮る

副菜

緑黄色野菜

その他の野菜

いも

青菜、にんじん、かぼちゃ等の煮つぶし

だいこん等の煮つぶし

じゃがいも等の煮つぶし

主菜

小魚

大豆製品

白身魚のすりつぶし

しらす干し(湯通し)煮つぶし

豆腐の煮つぶし

固ゆでした卵黄

その他

牛乳・乳製品

果物

油脂

海藻

ヨーグルト、チーズ、牛乳などを料理に

果汁、おろし煮

バターを少量から

昆布だしとして

お茶碗、食品のイラスト

スタートして1か月を過ぎた頃には、主食・主菜・副菜がそろうようにしましょう。
食べる量の目安は、1食の総量で子ども茶碗に半分程度です。


Q 離乳食は冷凍できますか?

次の点に注意して冷凍しましょう

  • 赤ちゃんは細菌に対する抵抗力が弱いので、衛生的に調理して冷凍しましょう
  • よく冷ましてから、小分けにして冷凍しましょう
  • 解凍後はなるべく早く使い切るようにし、必ず再加熱してから食べさせましょう
離乳食のすすめ方(一例)

日数

食品

1日め

2

3

4

5

6

7

8

9

10

12

13

15

16

18

19

21

22

24

25

27

28

30

主食

おかゆ

1さじ

2

3

4

5

6

7

8

9

10

副菜

野菜

いも

1

2

3

4

5

主菜

豆腐

白身魚

1

2

3

4

新しい食品を食べさせる時には、1日1品、1さじからはじめ、赤ちゃんの様子をみながら、赤ちゃんのペースで増やしていきましょう。

授乳、離乳食の時間帯と内容(一例)

時間帯

内容

6時

母乳または育児用ミルク

10時  

離乳食+母乳または育児用ミルク

14時

母乳または育児用ミルク

18時

母乳または育児用ミルク

22時

母乳または育児用ミルク

離乳食は毎日一定の時刻にし、離乳食後は母乳または育児用ミルクを赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませましょう。

また、離乳食とは別に、母乳または育児用ミルクを授乳のリズムにあわせて飲みたいだけ飲ませましょう。

Q 赤ちゃんのうんちに食べた野菜等がそのまま出てきます 大丈夫でしょうか?

A:離乳食を始めてすぐは、食べ物を上手に消化できず、便にそのまま出てしまうことはよくあります。 

機嫌がよく元気で、便の状態もかわりなければ、特に心配はいりません。 自然になくなります。 

まずは、おかゆから 10倍がゆからスタートしましょう

おかゆ(10倍がゆ)のつくり方 
料理名 食品名 分量(g) 目安量 作り方 
つぶしがゆ10大さじ1弱

①陶器の器に盛った米と定量の水を入れてふたをし、30分位おく。

②①をなべに入れ、器の高さの1/2の水を注ぎ火にかける

③沸騰したら弱火で50分位煮て火を止め、5分位蒸らし、水分量を調整しながらよくつぶし、なめらかにする

※家族のご飯を炊く時に一緒に炊飯器に①を入れて炊いてもよい。

 150 カップ3/4

動画 炊飯器でつくるつぶしがゆ 

3 離乳中期(生後7.8か月頃)

  • いろいろな味や舌ざわりを楽しめるよう食品の種類を増やし、1日2回食にすすめていきましょう
  • 舌でつぶせる豆腐くらいの固さに調理してあげましょう

あげる時の注意

  1. 1日2回なるべく時間を決めてあげましょう
  2. 味付けはうす味に! 味がするかしないかくらいにして、素材の味を活かしましょう
  3. 調理方法を工夫し、少しずつ食品の種類を増やしましょう

  (水溶き片栗等でとろみをつけてあげると飲み込みやすくなります)

  • 食べさせ方のポイント

平らなスプーンを下くちびるにのせ、上くちびるが閉じるのを待ちましょう。

 

この時期に食べられる食品と調理例

種類

1回の目安量

食品と調理法

主食

パン

めん

全がゆで

子ども茶碗

半分~8分目   

全がゆ おじや

ミルク煮

煮込みうどん

副菜

緑黄色野菜

その他の野菜

いも

海藻

つぶし野菜等

大さじ1 1/3

~2

青菜、にんじん、かぼちゃ等のつぶし煮またはみじん切り

だいこん、キャベツ、はくさい、たまねぎ等の

みじん切りまたはつぶし煮

じゃがいも、さつまいも、里芋等の蒸し煮、煮物

わかめ、焼きのり等をよく煮る

主菜

大豆製品

大さじ2/3

~1

豆腐大さじ2

~22/3

卵黄1個

~全卵1/3個

白身魚、赤身魚の順にすすめる

(さけやツナの水煮缶も使える)

肉のスープ、鶏ささみのすりつぶし  レバーペースト

豆腐の炒り煮 つぶし納豆汁 きなこがゆ

固ゆでした卵黄、充分に加熱した全卵の順にすすめる

その他

牛乳・乳製品

果物

油脂等

スキムミルク、チーズ、牛乳等を料理に  

果物のヨーグルト和え

おろしりんご  生のままつぶす

バター、マーガリン、植物油、すりごま

Q:牛乳はいつから飲めますか?

A:飲用は1歳を過ぎてからにしましょう。料理には使えます。

食べる量の目安

お茶碗、食品のイラスト

1回に子ども茶碗に半分~1杯分くらいが目安です。
栄養バランスを考えて、毎食、主食・主菜・副菜をそろえましょう。

Q:こんなにたくさん食べません 大丈夫でしょうか?

A:食べる量はあくまで目安であり、個人差があります。毎日機嫌よく過ごしていて、発育も順調ならば心配ありません。

取り分け離乳食

家族の食事から赤ちゃん用に取り分けましょう

材料を小さく切ったり、すりつぶしたりする

食べやすい状態にする

  • 汁気を多くしたり、とろみをつける
  • うす味にする
  • 味付け後、早目に取り出す
  • 薄味で先に煮て、家族用は調味料を追加する
  • 香辛料を使う場合には取り分けた後に加える
授乳、離乳食の時間帯と内容(一例)

時間帯

内容

6時

母乳または育児用ミルク

10時  

離乳食+母乳または育児用ミルク

14時

母乳または育児用ミルク

18時

離乳食+母乳または育児用ミルク

22時

母乳または育児用ミルク

離乳食後の母乳または育児用ミルクは赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませましょう。

離乳食とは別に、母乳は授乳のリズムにそって飲みたいだけ、育児用ミルクは1日に3回程度飲ませましょう。

4 離乳後期(生後9~11か月頃)

食事のリズムを大切に1日3回食にすすめていきましょう

  • 歯ぐきでつぶせるバナナくらいの固さに調理してあげましょう
  • あげる時の注意
  1. 家族の献立を上手に利用し、調理法にも変化をつけましょう
  2. 食欲に応じて量を増やしましょう
  3. 味付けはまだうす味にしましょう
  4. 手づかみ食べをさせたり、スプーンを持たせてみましょう

食べさせ方のポイント

  1. 丸み(くぼみ)のあるスプーンを下くちびるにのせ、上くちびるが閉じるのを待つ
  2. やわらかめのものを前歯でかじりとらせる

Q:手づかみ食べはさせた方がいいでしょうか?

A:積極的にさせてあげましょう。

食べ物を触ったり握ったりすることでその固さや触感を体験し、食べ物への関心につながり、自分で食べ物を食べるという気持ちにつながります。

この時期に食べられる食品と調理例

種類

1回の目安量

食品と調理法

主食

パン

めん

全がゆ~軟飯

子ども茶碗軽く1杯

全がゆ → 軟飯

トーストのミルク浸し、フレンチトースト

煮込みうどん、マカロニのやわらか煮

副菜

緑黄色野菜

その他の野菜

いも、海藻

つぶし野菜等

大さじ2~2 2/3

煮物、お浸し、ごまあえ、いため物

蒸し煮、煮物、サラダ

わかめ、焼きのり、ひじきのサラダ

主菜

大豆製品

1/5切れ

大さじ1

豆腐で大さじ3

全卵1/2個

赤身魚、青背の魚も使える(まぐろ、あじ等)煮魚、ムニエル、揚げ魚あんかけ

レバー、すりつぶし煮、ひき肉の炒め煮、ハンバーグ、肉団子

豆腐の炒り煮 つぶし納豆汁 厚揚げや高野豆腐の含め煮  揚げ出し豆腐

卵焼き、オムレツ

その他

牛乳・乳製品

 果物

油脂等

少量

ヨーグルト、チーズ   牛乳は料理に使用する  

果物のヨーグルト和え、生で角切りや薄切り

バター、マーガリン、植物油、すりごま、マヨネーズ等

鉄の不足に注意!

体内の貯蔵鉄が減少し鉄が不足しやすくなるため次の点に注意しましょう

  • 鉄を多く含む食品を意識して離乳食に取り入れましょう(こまつな・ほうれんそう・ひじき・赤身魚・肉・レバー等)
  • 調理に使用する牛乳・乳製品の代わりに育児用ミルクも使用できます

食べる量の目安

1回に子ども茶碗に1杯分くらいが目安です

コップの練習を

  • 9か月前後からお茶等を少し入れ大人が手を添えて持たせてみましょう
  • コップは持ち手つきの軽くて割れにくいものを
  • こぼれてもいいようにシートなどを敷きましょう

食事タイムは

食事時間は、30~40分をめどに遊び中心になったらきりあげましょう
授乳、離乳食の時間帯と内容(一例)

時間帯

内容

6時

母乳または育児用ミルク

10時  

離乳食+母乳または育児用ミルク

14時

離乳食+母乳または育児用ミルク

18時

離乳食+母乳または育児用ミルク

22時

母乳または育児用ミルク

離乳食とは別に、母乳は授乳のリズムにそって飲みたいだけ、育児用ミルクは1日に2回程度飲ませましょう。

Q:フォローアップミルクは絶対必要ですか?

A:離乳食が順調に進んでいる場合は絶対必要なものではありません。

フォローアップミルクは、母乳または育児用ミルクの代替品ではありません。離乳食が順調に進まず、鉄不足などが心配される場合などに使用を検討しましょう。

5 離乳完了期(1歳~1歳6か月頃)

 

1日3回の食事のリズムを大切に生活のリズムを整えましょう

家族と一緒に食事を楽しみましょう

歯ぐきで噛める肉だんごくらいの固さに調理してあげましょう

あげる時の注意

  1. そろそろ同じものにあきてきます 形、色、味に変化をつけましょう
  2. 家族の好き嫌いで食品が偏らないように注意をしましょう

食べさせ方のポイント

  1. 手づかみ食べを十分にさせ、上手になってきたら、スプーンやフォークを使いましょう
この時期に食べられる食品と調理例

種類

1回の目安量

主食

パン

めん

軟飯~ごはん

子ども茶碗1杯

副菜

緑黄色野菜

その他の野菜

いも

海藻

小皿1杯

(半分は緑黄色野菜)

主菜

大豆製品

1/4切れ弱

大さじ1~1 1/3

豆腐で1/4丁

全卵1/2~2/3個

その他

牛乳・乳製品

果物

油脂

牛乳なら1/2カップ

バター、マーガリン、

植物油、すりごま、

マヨネーズ等 少量

Q:手づかみ食べはどんなものがいいでしょうか?

A:おにぎり、大きめに切った野菜、トーストがおすすめ。

エプロンをつけたり、食卓の下にビニールシート等をしいて後片付けがしやすいように工夫しましょう。

Q:1歳を過ぎてもまだ避けたほうがよい食品はありますか?

A:次の食品に注意しましょう

筍とゼンマイのイラスト

①消化の悪い食品
たけのこ・みょうが・ぜんまい・わらび等

こしょうと辛子のイラスト

②香辛料
こしょう、わさび、からし、唐辛子

あめ、チョコレート、スナック菓子のイラスト

③菓子類
あめ、チョコレート、スナック菓子等

ゼリー、ピーナッツのイラスト

④のどに詰まりやすい食品
豆・ナッツ、こんにゃくゼリー等

たくあん、ラーメン、コーヒーのイラスト

⑤その他
漬物、インスタントラーメン、コーヒー、紅茶、清涼飲料水、冷たいもの等

偏食かな?と思ったら ⇒ 無理強いはせずに様子をみましょう

原因として考えられるもの
  • お腹が空いていない
  • 眠い
  • 家族が偏食している
  • においやざらつきが嫌 等
対策として・・・・
  • メニューに変化を
  • しっかり遊んで空腹感を
  • 楽しい雰囲気で
離乳食のあげ方(一例)

時間帯

内容

  朝食(7時)

 離乳食

  10時 

 間食(昼食に差し支えない程度に)

  昼食(12時)

 離乳食

  15時

 間食(夕食に差し支えない程度に)

  夕食(18時)

  離乳食

 寝る前

 牛乳又は育児用ミルク又は母乳

(赤ちゃんの状況に応じて)

母乳や育児用ミルクは離乳の進行状況に応じてあげましょう。

1歳6か月頃には、ほ乳びんでなくコップで飲めるようにしましょう。

Q:間食(おやつ)って必要でしょうか?

A:必要です

こどもは胃が小さいため、一度にたくさんの量を食べられません。

必要な栄養素を補うための「補食」と考えて食べさせましょう。

★1日1~2回、量と時間を決め、次の食事と2~3時間あけましょう。

 

  • 主食になるもの
  • 野菜・いも
  • 乳製品
  • 果物

おすすめのおやつ

主食になるもの
おにぎりのイラスト

おにぎり

パンのイラスト

パン

野菜・いも
お好み焼きのイラスト

お好み焼き

ふかしいものイラスト

ふかしいも

乳製品
ヨーグルトのイラスト

ヨーグルト

チーズのイラスト

チーズ

果物
りんごのイラスト

りんご

みかんのイラスト

みかん

幼児食への移行

形のあるものをかみつぶして食べられるようになり、エネルギーや栄養素の大部分を母乳や育児用ミルク以外の食べ物からとれるようになったら離乳は完了です。

1歳6か月頃には幼児食に移行しましょう。

 

クックパッドの大阪市公式キッチンに離乳食の献立を掲載しています こちらからご覧ください

  • クックパッドページの紹介画像

6 栄養バランスについて

毎食、主食・主菜・副菜をそろえて食べましょう

子ども(1歳)の食事量は、個人差がありますが、成人の1/2程度と考えましょう。(主食・主菜・副菜それぞれで成人の半分くらいと考えましょう)

栄養バランスについて、詳しくはこちらをご覧ください。大阪市ホームページ【バランスよく食べよう】

めん、パン、おにぎりのイラスト

主食:ごはん・パン・めんなどを使った料理
【エネルギーの供給源】

目玉焼き、焼き魚、納豆のイラスト

主菜:肉・魚・卵・大豆製品などを使った料理
【たんぱく質・脂肪の供給源】

とまと、サラダ、お浸しのイラスト

副菜:野菜・いも・きのこ・海藻などを使った料理
【ビタミン・ミネラルの供給源】

果物、乳製品のイラスト

果物、牛乳・乳製品も忘れずに! 

生活リズムを整えましょう

1歳ごろになると活動も活発になってきます。食事やおやつの時間を決めて、早寝、早起き等の1日の生活リズムを規則正しくしましょう。

朝ごはんを食べる習慣をつけ、家族と一緒に食事を楽しんで食べましょう。

6 離乳食講習会のご案内 

ネットには載っていない、あなたと赤ちゃん専用の答えを見つけましょう!

大阪市の各区保健福祉センターでは離乳食講習会を開催しています。

離乳食講習会では、おもに6~7か月頃の離乳食のすすめ方について、栄養士のお話・離乳食の実演・個別相談などを行っています。

事前予約は不要です。赤ちゃんと一緒に来ていただいて結構ですので、どうぞお越しください。

各区の開催日・時間等については、こちらをご覧ください。

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住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9961

ファックス:06-6202-6967

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