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四天王寺 宝蔵 1棟

2018年7月27日

ページ番号:440722

四天王寺 宝蔵

してんのうじほうぞう

分野/部門

有形文化財/建造物

所有者

宗教法人 四天王寺

所在地

天王寺区四天王寺一丁目

紹介


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四天王寺宝蔵

四天王寺の宝蔵は本坊の南端に西面して建つが、もとは南面して建っていた。校倉造(あぜくらづくり)の高床構造であり、束柱の柱間は桁行、梁間ともに3間である。宝蔵はそれ以前は双蔵形式の蔵であったものが、享和元年(1801)の火災で焼失した後、翌年に単独の蔵として建設されたものであり、寺宝などの貴重な宝物を収納していた。近世後半に建設された校倉は類例が少なく、また近世に建設された校倉としては最大規模であることも特徴である。また古式を伝える四天王寺の建築としても貴重である。

 

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