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一心寺仏画群 1括(25点)

2019年7月11日

ページ番号:440748

一心寺仏画群

いっしんじぶつがぐん

分野/部門

有形文化財/美術工芸品/絵画

所有者

宗教法人 一心寺

所在地

天王寺区逢阪二丁目

紹介


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一心寺仏画群のうち阿弥陀如来二十五菩薩来迎図

日想観(にっそうかん)の聖地に寺地を置く一心寺は、江戸時代初期に徳川氏の寄進を受けて寺観を整えた浄土宗寺院である。以降、信者によって寄進された仏画群が、先の戦災による被害をまぬがれて現存している。浄土教関連の絵画が中心であるが、鎌倉時代に製作年代がさかのぼる、聖徳太子勝鬘経講讃像や、不動明王画像のような密教系の画像も含まれる。中世にさかのぼる阿弥陀如来画像をはじめ、全国的にも類例を見ない、17世紀末の製作である刺繍による法然上人絵伝などからなる、市内有数の仏画群である。

 

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