ページの先頭です

正圓寺仏画群 1括(21点)

2019年7月11日

ページ番号:440750

正圓寺仏画群

しょうえんじぶつがぐん

分野/部門

有形文化財/美術工芸品/絵画

所有者

宗教法人 正圓寺

所在地

阿倍野区松虫通三丁目

紹介


別ウィンドウで開く

正圓寺仏画群のうち青龍大権現

「阿倍野の聖天さん」の名で信仰を集める正圓寺は、平安時代建立の古寺阿倍寺の法灯を継ぐ寺院で、天明4年(1784)に常如が再興したという。幕末の地誌『摂津名所図会大成』には、聖天山の大歓喜天堂として伽藍が整備されている様子が記載されている。正圓寺仏画群は、天明4年(1784)以降、常如による再興がはかられてから、さまざまなかたちで寺に集積した史料からなっている。伝閻摩天曼茶羅図や青龍大権現画像など、神仏習合思想のもと製作された類例の希少な画像を含む、市内有数の仏画群である。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 教育委員会事務局総務部文化財保護課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所3階)

電話:06-6208-9166

ファックス:06-6201-5759

メール送信フォーム