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光圓寺真宗関係史料 一括(8点)

2019年7月11日

ページ番号:441212

光圓寺真宗関係史料

こうえんじしんしゅうかんけいしりょう

分野/部門

有形文化財/歴史資料

所有者

宗教法人 光圓寺

所在地

平野区長吉長原三丁目

紹介


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光圓寺真宗関係史料のうち方便法身阿弥陀如画像

光圓寺は、長原の旧集落内に所在する真宗寺院である。寺地の東側には志紀長吉神社があり、真宗に転派する前は、その神宮寺と関連する密教寺院であった可能性が考えられ、明応4年(1495)真宗に転じたとする。六字の名号本尊に加え、大坂の陣の直後である元和3年(1617)に准如から下付された方便法身阿弥陀如来画像など、中世から近世初期の史料を含む真宗関係史料を伝来している。

 

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