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南浜墓地の道引之地蔵・六地蔵 7躯

2019年7月11日

ページ番号:441234

南浜墓地の道引之地蔵・六地蔵

みなみはまぼちのみちびきのじぞう・ろくじぞう

分野/部門

有形民俗文化財

管理団体

道引之地蔵講・豊崎民生事業後援会

 

所在地

北区豊崎一丁目

紹介


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文化13年の記銘を持つ半肉彫りの六地蔵

七墓(ななはか)めぐりとは、江戸時代から近代初頭にかけて、大坂市中の周縁部に位置した、大坂七墓と呼ばれる墓所を、盂蘭盆(うらぼん)に巡礼し、諸霊を回向(えこう)した信仰習俗である。南浜墓地は、都島区片町に所在する蒲生墓地とともに、大坂七墓のひとつであった南濱(浜)墓所の様相を現在に伝える。墓地の中核が、貞享4年(1685)に北野村夜念仏を願主として造立された六地蔵と、明治24年(1891)に若松町の秋田羅以が造立した道引之地蔵の石仏で、七墓の風情を伝える貴重な民俗文化財である。

 

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