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北山不動(石造不動明王及二童子立像)(3躯)

2019年7月11日

ページ番号:441297

北山不動(石造不動明王及二童子立像)

きたやまふどう(せきぞうふどうみょうおうおよびにどうじりゅうぞう)

分野/部門

有形民俗文化財

管理団体

宗教法人 太平寺

 

所在地

天王寺区夕陽丘町

紹介


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石造不動明王

北山不動は、天王寺区夕陽丘町に寺地を占める太平寺境内にまつられる、石造不動明王及二童子立像3躯のことである。丸彫りの石仏で、中尊となる不動像は約3尺、脇侍の童子像は約2尺の像高である。江戸時代の著名な医師北山寿安(?~1701)が逆襲供養で建立した墓石であり、即身成仏した寿安が葬られている。太平寺は禅宗寺院であるが、縁日には行者による護摩供養が行われ、密教的な信仰習俗であることに特色がある、貴重な民俗文化財である。

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