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北山不動の信仰習俗

2019年7月11日

ページ番号:441299

北山不動の信仰習俗

きたやまふどうのしんこうしゅうぞく

分野/部門

無形民俗文化財

保護団体

北山不動講

 

所在地

天王寺区夕陽丘町

紹介


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「北山不動講」の墨書をもつ鉦

江戸時代の著名な医師北山寿安(?~1701)が即身成仏し葬られた墓所である北山不動は、禅宗寺院太平寺の境内にまつられるにもかかわらず、密教的な信仰にささえられた不動講によって維持されている。寺の行事とは別に、寿安が地下に入った3日、亡くなった15日、不動の縁日である28日の他に、弘法大師空海の命日である21日が、不動講による毎月の縁日となっている。縁日には、即身成仏ゆかりの豆が不動明王に備えられ、21日には修験の行者による護摩供養が行われるという、特色ある民俗信仰が残っている。

 

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