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生活指導サポートセンター(個別指導教室)

2019年10月11日

ページ番号:455802

概要

目的

  • 日常的に学校からの生活指導に関する相談窓口的役割を果たし、学校訪問・学校長からの聞き取り等を通して実態把握を行い、指導部担当指導主事、生活指導グループとも連携を図りながら、その状況によってスクールソーシャルワーカー(SSW)・第三者専門家チーム(スクールカウンセラー・警察官経験者 等)の派遣やこども相談センター、少年サポートセンター、所轄警察等との調整、出席停止措置の相談等、生活指導支援のコーディネートを行う。
  • 課題を抱える学校への訪問相談を実施し、状況の把握を図るとともに、学校内での課題に対しての共通理解を促し、生活指導体制の確立・強化を図る。
  • 必要に応じて、生徒指導主事としての役割、担任としての児童生徒への接し方、学校として組織で対応することの大切さ等、生活指導においてのポイントについて指導する。
  • 問題行動の性質や状況を分析し、学校に対して改善に向けた指導方法について助言する。

事業について

生活指導サポートセンター(個別指導教室)について

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「発端(きっかけ)は何?」

 平成26年6月10日に行われた、市長と教育委員との協議会において、「重篤な問題行動を起こす児童生徒は、様々な背景・要因を抱えていることを十分に考慮し、当該児童生徒に対しては、手厚い個別指導を行うことが望まれる。そこで、この課題を解決するために、重篤な問題行動を起こす児童生徒に対し、それぞれのニーズを考慮しつつ、手厚い個別指導を行うための専門施設として『個別指導教室』を活用すること」が議題となったことがきっかけです。

「寄せられたご意見」

  • まじめに学校生活を送っている子どもたちが、安心して学校に通うことができるためにすすめてもらいたい。
  • 問題のある児童生徒を隔離することのないよう考えてもらいたい。

「今後の予定は?」

  • センター長と教員経験者から構成されるスタッフは、今後も各学校を訪問し実態把握を行い、生活指導についての指導・助言を行います。その中で、問題行動を繰り返し、出席停止措置を受けた者を出席停止の措置にのっとり、状況に応じて当センター内にある「個別指導教室」において個別指導を行います。
  • 「個別指導教室」においては、教科指導とともに、体育的・文化的な教育内容やカウンセリングの時間を取り入れることにより、児童生徒が前向きな気持ちでできる限り速やかに学校へ復帰できるよう、活動を進めていきます。

「どこまで進んでるの?」

「これまでの経過」

  • 平成27年4月1日   教育委員会事務局指導部内に組織が発足
  • 平成27年5月1日   もと弘治小学校を活用し、生活指導サポートセンターが開設
  • 平成27年5月以降

    小・中学校を訪問し、実態把握を行い、生活指導に関する指導・助言を行っています。

    また、研修会の講師を務めるなど、各学校の生活指導体制の構築を支援しています。

  • 平成30年4月以降  不登校対応のあり方について各校の支援の在り方について研究
  • 令和元年9月     「不登校の中学生の学習の場」開設

    試行として、不登校の中学生を受け入れ、学習支援をしています。

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 教育委員会事務局指導部教育活動支援担当生活指導グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所3階)

電話:06-6208-9174

ファックス:06-6202-7055

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