校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)の設置支援事業について
2026年9月2日
ページ番号:651545
概要
目的
各校において、校内における安心できる学びの場や、一人ひとりの状況に応じた支援を提供する場として、校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)の設置を進めています。
本事業では、各校が自校の実情に応じて校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)を適切に設置・運営できるよう、教育委員会事務局が人的配置及び環境整備等の支援を行い、不登校児童生徒への支援体制の安定化を図ります。
「発端(きっかけ)は何?」
こうした状況を踏まえ、不登校児童生徒への支援体制を充実させるため、各校において、児童生徒が安心して過ごしながら、学習・相談・交流等の支援を受けることができる校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)の設置・運営を進めています。
教育委員会事務局は、各校が自校の実情に応じて適切に設置・運営できるよう、人的配置及び環境整備等の支援を行っています。
「今後の予定は?」
各校における校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)の取組状況を把握するとともに、児童生徒の状況改善等に向けた取組について効果を検証し、その結果を今後の不登校支援に関する取組の改善及び発展に活用します。
「どこまで進んでいるの?」
本事業における令和8年度の支援校数は、小学校40校、中学校40校の計80校です。各支援校において、校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)の設置・運営を進めています。
教育委員会事務局は、スペシャルサポートルーム支援員の配置及び環境整備等の支援を行っています。
「これまでの経過は?」
- 令和6年4月 校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)のモデル設置事業を開始
- 令和8年4月 校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)の設置支援事業を開始
探している情報が見つからない
このページの作成者・問合せ先
教育委員会事務局 指導部 教育活動支援担当 生活指導グループ
電話: 06-6208-9174 ファックス: 06-6202-7055
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所3階)






