【令和8年4月1日~令和9年3月31日】大阪市立中央図書館会計年度任用職員(障がいのある方対象)の募集について
2026年1月7日
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大阪市立中央図書館会計年度任用職員(障がいのある方対象)の募集
1 採用職種
大阪市立中央図書館における会計年度任用職員
2 主な業務内容
・逓送便、郵便物等の仕分け作業※
・事務用品の在庫管理
・図書資料の整理等に関する業務※
・印刷作業
・パソコン入力(word、Excel)
・その他施設の維持管理にかかる一般作業等、図書館運営に必要な業務
※台車に荷物を積み、その台車を押してエレベーターで移動(地下5階~5階)するような作業もあります。
3 採用予定者数
3名
4 受験資格
次のア~エのいずれかに該当する方。
ア 身体障がい者手帳の交付を受け、介護なしに職務遂行が可能な方。かつ、活字印刷文に対応できる方
イ 都道府県知事、政令指定都市市長又は児童相談所を設置する中核市の市長が発行する療育手帳の交付を受けている方
ウ 児童相談所、知的障がい者更生相談所、精神保健福祉センター、精神保健指定医又は障がい者職業センターによる知的障がい者であることの判定書の交付を受けている方
エ 精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方
※申込時に障がい者手帳等の新規交付申請手続き中の方は受験できません。なお、障がい者手帳等の更新手続き中の方は受験できます。
※地方公務員法第16号各号に該当する方は受験できません。
【地⽅校務員法第16条(抜粋)】
(⽋格条項)
1. 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執⾏を終わるまで⼜はその執⾏を受けることがなくなるまでの者
2. 当該地⽅公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の⽇から2年を経過しない者
3. ⼈事委員会⼜は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者
4. ⽇本国憲法施⾏の⽇以後において、⽇本国憲法⼜はその下に成⽴した政府を暴⼒で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、⼜はこれに加⼊した者
年齢、学歴は問いません。また、この職は⽇本国籍を有しない⽅も受験できます。
(注)⽇本国籍を有しない⽅で、就職が制限されている在留資格の⽅は受験できません。
5 試験
(1)試験日時、場所
ア 第1次試験
試験日 令和8年2月12日(木曜日)
試験会場 大阪市立中央図書館(住所:西区北堀江4-3-2)
※集合時刻は、第1次試験の受験表に記載して通知します。
イ 第2次試験
試験日 令和8年2月27日(金曜日)
試験会場 大阪市立中央図書館(住所:西区北堀江4-3-2)
※集合時刻は、第1次試験の合否通知に記載して通知します。
(2)試験内容
ア 第1次試験
実技試験と口述試験を実施します。
なお、口述試験につきましては、受験者の希望により保護者または支援者1名が同室することができます。
イ 第2次試験
職場実習等を行います。内容については、別にお知らせします。
(3)合格発表
ア 第1次試験
令和8年2月20日(金曜日)までにお知らせします。
イ 第2次試験
令和8年3月中旬頃にお知らせします。
※合否に関わらず、本人宛に郵送により通知します。通知が届かない場合はお問合せください。
(4)採用候補者名簿への登録について
合格者の他に、若⼲名を登録合格者とし、通知します。登録合格者には、「中央図書館会計年度任⽤職員(障がいのある方対象)」の補充採⽤を⾏うこととなった場合、評定の上位者から順に採⽤についての連絡をします。(採⽤を保証するものではありません。)なお、登録については、令和9年2⽉28⽇までを有効とします。
6 合格から採用まで
(1) 任用期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
(注)勤務実績に応じて再度任用される場合があります。(2回まで最長3年)
(2)報酬等
| 報酬(月額) | 176,436円から196,620円 |
|---|---|
期末・勤勉手当(6月、12月に支給) | 624,140円から914,280円 |
年収見込 | 2,741,372円から3,273,720円 |
※採用されるまでの職歴等によって上記の範囲内で決定されます。
※期末勤勉⼿当は、1年⽬は3.5375⽉分ですが、再度の任⽤がされた場合、2年⽬以降は4.65⽉分となります。
※上記の他に通勤手当や勤務実績に応じた手当(超過勤務手当等)が支給されます。
※報酬等は令和7年12⽉1⽇時点のものですが、給与改定等により採⽤時には変更されることがあります。
(3)勤務時間・日数・休日
- 勤務日数:週4日勤務(週30時間)
- 勤務時間:午前9時~午後5時15分(休憩時間45分含む)
- 休⽇︓⼟曜⽇、⽇曜⽇、⽉曜⽇から⾦曜⽇までに指定する1⽇、国⺠の祝⽇に関する法律に規定する休⽇(以下「祝⽇」)、年末年始
(4)休暇等
会計年度任用職員の勤務時間、休日、勤務時間に関する規則に基づき付与されます。
| 年次休暇 | 付与日数:12日 付与期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日 |
|---|---|
| 特別休暇 | 【有給】 ・夏季休暇 ・忌引休暇 ・結婚休暇 ・配偶者分べん休暇 ・産前産後休暇 ・育児参加休暇 ・出生サポート休暇(※1) ・災害等による通勤時の出勤困難な場合 等 【無給】 ・生理休暇 ・妊娠障害休暇 ・育児時間休暇 ・子の看護等休暇(※1) ・短期介護休暇(※1) ・ドナー休暇 等 (※1)別途取得要件あり |
その他、育児休業等制度、介護休暇等制度、病気休暇制度あり(別途取得要件あり)
※休暇等については、本市条例等の改正により変更される場合があります。
(5)勤務場所
〒550-0014 大阪市西区北堀江4丁目3番2号
大阪市立中央図書館
(6)社会保険
大阪市職員共済組合(短期)、厚生年金保険、雇用保険
(7)服務
- 地方公務員法に規定する服務及び懲戒に関する規程の対象となります。
- 営利企業への従事(兼業)については可能です。ただし、その場合でも、職務専念義務や信用失墜行為の禁止等の服務規律については適用となるため、留意してください。
(8)その他
受験資格がないこと並びに申込みの内容及び受験提出書類等に虚偽のあることが認められた場合には合格を取り消すことがあります。
7 受験手続
次の(1)~(4)の書類を封筒に入れ、封筒の表に「採用試験」と朱書きのうえ、簡易書留(または簡易書留に準ずるもの)で送付してください。
(1)採用申込書(本市所定様式)
(注)採用申込書は、必要事項を記入し、過去3か月以内に撮影した上半身、正面、脱帽の写真を貼付し、両面印刷で出力して提出してください。
(2)申し立て書(本市所定様式)
所定の様式に氏名、住所及び生年月日を記入し、提出してください。
(3)返信用封筒
受験票を送付しますので、返信用封筒(長形3号封筒に110円切手を貼付し、宛先に自分の住所と氏名を明記)を提出してください。
(4)障がい手帳等の写し
受験資格の確認として必要となりますので、障がい手帳等の「氏名」と「障害の程度」がわかる記載のあるページの写しを提出してください。
(注)すべての書類が揃っていない場合は受験できませんのでご注意ください。
・簡易書留等以外の方法により送付された場合の事故については責任を負いません。
・送付料金不足の場合は受付できません。
・提出いただいた書類は返却しません。
8 受験票の交付
受験資格等を審査のうえ、令和8年2月6日(金曜日)までに到着するよう発送予定です。
令和8年2月6日(金曜日)までに届かない場合は、問合せ先へ連絡してください。
9 受付期間
令和8年1月7日(水曜日)から令和8年1月29日(木曜日)まで(1月29日必着)
(注)持参の場合は、土曜日・日曜日、祝日を除く、午前9時~午後5時30分まで
10 申込関係書類送付先
〒550-0014 大阪市西区北堀江4丁目3番2号
大阪市立中央図書館 総務担当
11 持参の場合の提出先
大阪市立中央図書館 西側入口(職員通用口)
職員専用エレベーターにて4階 総務担当まで
Osaka Metro千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」駅下車(7号出口)
(注)持参の場合は、土曜日・日曜日、祝日を除く、午前9時~午後5時30分まで
12 要綱・申込書の配布について
この採用試験要項や申込書は、次の場所でも配布しています。
配布場所:大阪市教育委員会中央図書館総務担当(大阪市立中央図書館4階)
ホームページ:採用試験要項・申込書は大阪市ホームページからダウンロードができます。
13 その他
(1)この試験において提出された書類等は、受付後返却しません。
(2)合否結果につきましては、受験者本人以外にはお知らせできません。
(3)受験に際して大阪市が収集した個人情報は職員採用試験の円滑な遂行のために用い、大阪市個人情報の保護に関する法律の施行等に関する条例に基づき適正に管理します。
(4)本採用は、令和8年度予算の発効をもって有効とします。
14 問合せ先
大阪市立中央図書館 総務担当
〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-2
電話:06-6539-3315
(注)土曜日・日曜日、祝日を除く、午前9時~午後5時30分まで
応募にあたって
大阪市においては、市民から信頼される市政の実現を図るため、服務規律の確保に関して、様々な取組及び遵守すべき事項を定めており、また、適宜、管理監督者からの指導が行われます。
次に記載している条例等の内容は、その一部を抜粋したものですが、心得た上で、申込を行ってください。
【大阪市職員基本条例】(抜粋)
(倫理原則)
第4条 職員は、自らの行動が市政に対する市民の信用に大きな影響を与えることを深く認識して、常に厳しく自らを律して服務規律を遵守するとともに、倫理意識の高揚に努めなければならない。
(職員倫理規則)
第8条 市長は、倫理原則を踏まえ、職員の倫理意識の高揚を図るために必要な事項に関し、市規則(以下「職員倫理規則」という。)を定めるものとする。
2 職員倫理規則には、服務規律の確保及び市民の疑惑や不信を招くような行為の防止のために職員の遵守すべき事項を定めなければならない。
【その他遵守すべき事項の例】
・勤務時間中は、常に清潔な身だしなみを心がけ、市民に不快感を覚えさせないようにすること
・勤務時間中は喫煙をおこなわないこと
・勤務時間中は、身体に入れ墨がある職員にあっては、それを市民に見せないこと
・入れ墨の施術を受けないこと
募集要項等
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