「大阪の歴史再発見」「大宮神社 伝豊国大明神坐像」非公開文化財の特別公開
2026年2月20日
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「大阪の歴史再発見」 非公開文化財の特別公開
大阪市教育委員会では、大阪市内に所在するさまざまな文化財について、みなさまにより理解を深めていただくために、「大阪の歴史再発見」と題した、文化財に関連する見学会・講演会などを実施しています。今回みなさまにご案内させていただくのは、通常は公開されていない文化財を、期間を限定して特別に公開を実施するものです。
特別公開 「大宮神社 伝豊国大明神坐像」 の開催について
大宮神社は、旭区大宮に社地を構える、大宮八幡宮とも称される神社です。江戸時代には大坂城の鬼門の守護社として信仰を集めていました。伝豊国大明神像 は、境内の摂社高良社に神体としてまつられていた、等身大の男神像です。豊臣秀吉が神格化した姿をあらわしていると伝え、衣冠束帯姿の堂々とした威厳のある体躯と、笑相の表情が印象的な、市域有数の神像彫刻のひとつです。大阪市指定文化財となっている神像であり、2022年に保存修理を実施し、その際に新たな発見もありました。
通常は非公開ですが、期間を限定して、特別に、一般のみなさまに公開していただけることになりました。本事業での公開は、保存修理前の2021年以来、2回目とな ります。
主な公開予定の文化財
【木造伝豊国大明神坐像】
特別公開の会場・期間について
【公開会場】
旭区大宮3-17-37 宗教法人大宮神社 境内 社務所内
大阪メトロ谷町線 千林大宮駅 2番出口から西に徒歩7分
※会場の関係上、スロープ等はなく、堂内へは階段等による昇降となります。
【公開期間】
2026年3月22日(日曜日) ~ 3月23日(月曜日)
【開場時間】
午後1時~ 午後4時(入場は午後3時30分まで)
※3月23日(月)は、午後6時~午後8時(入場は午後7時30分まで)も公開します。
事前の申し込み等は不要です。
ただし、会場の広さの関係から観覧者の人数によって、入場をお待ちいただく場合がございます
【観覧料】
資料代1 0 0 円 ※ 学生は無料(大学生・専門学校生含む)
【主催】
大阪市教育委員会・大阪密教美術保存会
【共催】
朝日新聞社
【問い合わせ先】
非公開文化財の特別公開 伝豊国大明神坐像 案内ちらし
非公開文化財の特別公開 周知チラシ(PDF形式, 996.95KB)非公開文化財の特別公開 周知チラシ
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
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このページの作成者・問合せ先
大阪市教育委員会事務局総務部文化財保護課
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所3階)
電話: 06-6208-9169 ファックス: 06-6201-5759







