学習動画コンテンツ配信モデル事業
2026年8月28日
ページ番号:684780
概要(説明)
(1)家庭において、学び直しの機会の創出として、授業の中で十分に理解できなかった部分について、家庭で視聴することにより、基礎的・基本的な知識等の定着を図る。また、授業の予習として学習動画コンテンツの視聴を通じて、授業の予習や、次の学年・学習を意識した先取り学習に取り組む等、自主学習・家庭学習の充実を図る。
(2)学校において、朝の学習や放課後学習等の時間を活用し、学習動画コンテンツを視聴することにより、授業での学習内容を復習または予習することで、基礎的・基本的な知識等の定着を図る。また、長期休業中に学習動画コンテンツを視聴することにより、学んだ内容の定着を図る。
(3)病気等での欠席及び不登校傾向にある児童生徒の学習保障として学習動画コンテンツを活用する。また、別室等で学習をしている児童生徒を対象に、学習動画コンテンツを視聴することによって、学習保障の充実を図る。
(4)モデル校の実践を通して、より効果的な活用方法の検証と活用率の向上を図る。
【モデル校について】
令和8年度は、中学校24校(義務教育学校を含む)及び学びの多様化学校をモデル校に選定する。
(注)学びの多様化学校内に併設する登校支援室で不登校にかかる相談を受けた児童生徒に対しても本事業の対象とする。
発端(きっかけ)は何?
大阪市教育振興基本計画の基本的な方向4にある「誰一人取り残さない学力の向上」に向け、生徒が自分の理解度や進度に応じて、学びを選択し、主体的に学ぶことができる環境を整えることで、生徒の基礎学力の定着及び学力向上を図ることを目的として、令和6・7年度に引き続き令和8年度においても、学習動画コンテンツを活用した取組をモデル実施することとなった。
寄せられたご意見
特になし
今後の予定は?
中学校(義務教育学校を含む)及び学びの多様化学校を対象に、全市展開をめざす。
どこまで進んでいるのか?
各校で学習動画コンテンツを活用した取り組みを実施中。






