大阪市子育て応援ヘルパー派遣事業について
2026年2月27日
ページ番号:672613
市民の声
この事業は無料で利用できる立場を維持するための働き控えを助長する恐れがあり、社会復帰などを阻害していると感じます。完全無料は見直して、一部でも自己負担を課すべきです。そうすることで、不公平感をなくし、制度の持続性を高めることもできます。
その一方で、本当に支援が必要な共働き世帯などの家庭に対しては、1回あたり1,000円程度の利用料にすれば、安心してサービスを活用でき、結果として共働きを促進し、少子化対策にも資するはずです。
加えて、この事業は「共働きを増やし、子育て世帯を支援する」という目的を明確にすべきです。
現状のままでは、子育て世帯にとって実効性のある支援には程遠いものです。制度の目的を明確にし、真に必要とする世帯が実際に役立てられる仕組みへと早急に改善していただきたいです。
市の考え方
子育て家庭は、核家族化や地域のつながりの希薄化により、周囲から支援を得ることが難しく、孤立した育児の中で不安や悩みを抱えるなど、負担が増大している状況にあります。大阪市子育て応援ヘルパー派遣事業は、こういった状況に対し、安心してこどもを育てられる環境を整備することを目的に、とりわけ育児にかかる負担が大きい0~2歳児を養育する、働きながら子育てをする家庭を含むすべての家庭を対象に、子育て支援策として家事・育児支援を実施しています。
本事業の利用料は、事業の目的、対象家庭、支援内容等をふまえて、1時間あたり1,500円に設定していますが、利用者の負担能力を考慮し、生活保護世帯・市民税非課税世帯については減免申請により無料としています。
今後も事業目的に対しより効果的な実施方法となるよう、いただきましたご意見も参考にしながら事業運営に努めてまいります。
担当部署(電話番号)
こども青少年局 子育て支援部 管理課(児童支援対策グループ)
(電話番号:06-6208-8355)
対応の種別
説明
受付日
2025年8月19日
回答日
2025年9月5日
公表日
2026年2月27日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






