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市岡商業高等学校跡地の再開発等について

2026年2月27日

ページ番号:672642

市民の声

 令和7年6月にプロポーザル方式の企画提案書提出期限が終了とホームページで確認できましたが、その後の最新情報が見当たりません。応募はあったのか、今どういう状況なのか、どういう方向で再開発が進んでいくのかなど、地域住民として非常に興味を持っています。
 また、大阪ベイタワー側からJR弁天町駅へのアクセスが非常に悪く、体に障がいがある方や高齢者は階段やスロープの上り下りが大きな負担となります。エスカレーターやエレベーター、あるいは平面でのアップダウンのない移動方法など、なにか改善することはできないのでしょうか。

市の考え方

 はじめに、市岡商業高等学校跡地(以下「跡地」という。)につきましては、弁天町駅に近接する非常に開発ポテンシャルの高い場所であり、港区のまちづくりにとって大変重要なものであると認識しており、本市関係局と連携し開発に向けた検討を進めております。
 跡地をはじめとする弁天町駅周辺のまちづくり推進を目的として、学識経験者や周辺事業者及び本市関係局で構成する「弁天町駅周辺まちづくり検討会」で議論を重ねまして、令和6年4月に「弁天町駅周辺まちづくりビジョン」(以下「ビジョン」という。)を策定いたしました。
 さらに、令和6年9月から12月にかけて、ビジョンに定めるコンセプトなどに沿った跡地の活用を図るとともに、「平面広場等(平面広場、歩行者用通路)の整備」や「にぎわい・集客拠点施設(商業、宿泊等)の整備」等を前提条件として、民間事業者の視点からの跡地の現実的な活用ニーズや可能性を把握するため、「マーケット・サウンディング」を実施いたしました。
 ビジョン及びマーケット・サウンディングの結果につきましては、大阪市ホームページをご参照ください。 
 また、プロポーザル方式の公募につきましては、跡地の開発を推進するため、跡地活用の方向性や具体的内容の検討及び関連資料の作成などの業務を事業者に委託するために行った公募であり、現在、選定された事業者や本市関係局とともに、マーケット・サウンディングでいただいた提案や意見をもとに、開発事業者の募集条件等や跡地の具体的な活用計画について、検討を行っているところです。なお、業務委託の公募結果につきましては、大阪市ホームページをご参照ください。
 つぎに、大阪ベイタワーからJR弁天町駅へのアクセスにつきましては、国道43号の上空に設置されている大阪ベイタワーとJR弁天町駅元北改札口をつなぐデッキ通路(連絡通路)を利用するルートと、弁天町駅前交差点北側の地下道を利用するルートがあります。
 デッキ通路を利用するルートにつきましては、ご意見のとおり、階段もしくはスロープを上り下りする必要があります。デッキ通路の構造上、抜本的な改善は困難な状況であると管理者から聞き及んでいるところではありますが、より安全で快適な通行が可能となるよう、引き続き、国などの関係諸機関と協議してまいりたいと考えております。
 もう一方の弁天町駅前交差点北側の地下道を利用するルートにつきましては、令和7年2月に地下道と地上をつなぐエレベーターが供用されましたので、身体に障がいをお持ちの方などは、こちらをご利用いただければバリアフリーで通行いただけることになっております。

担当部署(電話番号)

港区役所 協働まちづくり推進課(エリア開発推進グループ)
(電話番号:06-6576-9885)

対応の種別

説明

受付日

2025年12月9日

回答日

2025年12月22日

公表日

2026年2月27日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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