民間ネット調査「大阪市の施策全般について」(令和8年2月実施)の結果
2026年3月31日
ページ番号:676687
調査の概要
調査の目的
大阪市では、一人ひとりが多様な幸せ(ウェルビーイング)を実感でき、誰もが安心していつまでも住み続けたいと思う「にぎやかで活気あふれるまち大阪」の実現をめざしています。
- すべての子どもの安全・安心が守られ、どのような家庭環境、経済状況であっても、子どもたちが分け隔てなく大切にされ、夢を追い求めることができるよう、日本一の子育て・教育サービスを実現する。
- 府市一体で万博のレガシーを継承する新たな成長戦略の取組を実行し、大阪の成長・発展を確たるものにするとともに、日本経済の成長に着実に結び付けていく。
- 本市を取り巻く状況や社会経済情勢の変化に対応した、持続可能な行財政基盤を構築する。
この「めざす姿」の実現に向け、現在、大阪市では次の取組を重点的に推進しています。
(1)子育て・教育環境の充実
0~2歳児の保育料無償化に向けた取組、待機児童対策、在宅等育児への支援、不妊治療費等助成、産後ケア、学力向上支援、学校教育における活用、教職員人材の確保・育成、習い事・塾代助成、児童虐待防止対策、ヤングケアラー支援、こどもの貧困対策、いじめ・不登校対策 など
(2)暮らしを守る福祉等の向上
特別養護老人ホームの整備、認知症高齢者支援、障がい者施策の充実、生活困窮者等への支援、地域福祉推進体制の充実、市民の健康づくりの推進、ひきこもり支援、若者・女性の活躍推進、多文化共生の推進、繁華街における来街者の安全の確保 など
(3)経済成長に向けた戦略の実行
大阪・関西万博の開催、IRを含む国際観光拠点の形成、御堂筋の側道歩行者空間化、文化振興、スポーツ振興、イノベーション創出、中小企業の総合的支援、国際金融都市の推進、MICE誘致の推進、SDGsの推進、脱炭素化の推進、「知の拠点」の形成(大阪公立大学、国際感染症研究センター) など
(4)都市インフラの充実
うめきた2期区域・新大阪駅周辺・大阪城東部地区・夢洲のまちづくり、淀川左岸線延伸部の整備、なにわ筋線の整備、交通環境の充実(可動式ホーム柵の整備促進ほか) など
(5)防災力の強化
災害救助物資の備蓄、小学校の体育館等への空調機整備、堤防等の耐震対策、持続可能な上下水道システムの構築、気候変動等による水害への備え、密集住宅市街地整備、個別避難計画の作成 など
これらの主な具体的施策について、ご意見をお聞きし、今後の参考とすることを目的としています。
調査期間
令和8年1月26日(月曜日)から令和8年1月29日(木曜日)まで
回答者数
600名
調査結果
調査結果「大阪市の施策全般について」
調査報告書(PDF形式, 374.42KB)
調査報告書(XLSX形式, 66.42KB)
ローデータ(XLSX形式, 184.07KB)
(参考)質問票(PDF形式, 261.48KB)
(参考)質問票(DOCX形式, 38.47KB)
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
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大阪市 政策企画室企画部政策企画担当
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