本町通に設置されている横断防護ブロックの建築限界について
2026年4月30日
ページ番号:676849
市民の声
阪神高速道路13号東大阪線の森之宮出入口の退避車線と本町通(西行車線)の間に設置している横断防護ブロックは、本町通側で道路構造令に違反しています。本町通には、道路に路肩が設置されていないので、同ブロックを設置する場合は、建築限界として25センチメートルのセットバックが必要です。また、このブロックを交通島や分離帯と解釈するとした場合も、同様のセットバックが必要です。
直ちに、撤去するなどの対処をしてください。
直ちに、撤去するなどの対処をしてください。
市の考え方
お申し出のあった横断防護ブロックにつきましては、お申し出のとおり建築限界として25センチメートルのセットバックが必要となります。本来であれば、横断防護ブロックの横に区画線を設置して、適正な空間の確保を行う必要がありますが、現状は設置が確認できない状況となっております。
そのため、早期に改善できるよう、関係部署と調整を進めております。
担当部署(電話番号)
建設局 道路河川部 道路課(交通安全施策担当)
(電話番号:06-6615-6812)
対応の種別
説明
受付日
2026年2月23日
回答日
2026年3月13日
公表日
2026年4月30日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






