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平野区役所保険年金課担当職員による特定健診の案内について

2026年5月1日

ページ番号:676895

市民の声

 令和8年2月中旬に平野区役所保険年金課窓口で、国民健康保険加入届を提出した。
 令和8年3月中に特定健診を受けたいが、受診券がないので平野区役所で問い合わせたところ、「受診券がなくても受けることができる」と回答を得た。
 しかし、病院では「受診券は必要」と案内されたため、再度平野区役所に聞きに行ったところ「案内が間違っていた」と説明された。それならば電話連絡してほしかったが、「対象者が分からなかったので連絡できなかった」と言われた。
 誤った説明により、病院で予約を取ったり、再度区役所に聞きに来たり、貴重な時間を費やした。なんとか令和8年3月中受診ができるように、受診券を発行してほしい。
 また、今回の件を受けて今後どのように改善していくのかを示してほしい。

市の考え方

 このたびは、国民健康保険(以下「国保」という。)の「国保の健診受診券(以下『受診券』という。)」について、窓口で誤った説明をしたため、お申出人様に大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
 受診券は、4月下旬に世帯ごとに送付しておりますが、年度途中に国保に加入された方には、加入手続きが完了してからおよそ2か月後に随時送付しております。ただし、令和8年2月7日以降に加入手続きが完了した方については、受診券が発行されず、令和7年度の特定健診を受けていただくことができません。
 一方で、令和8年2月7日以降に国保加入手続きが完了した方であっても、40歳以上の国保人間ドック対象者のうち、無料対象者(40・45・50・55・60・65歳)が令和8年3月31日までに国保人間ドックを受診する場合には、受診券なしで受診していただけるという取扱いもあり、今回は「特定健診をすぐに受診したい」というお申出人様からのお問合せに対して、人間ドックの取扱いと混同し、誤った回答をしてしまいました。
 また、お申出人様がお帰りになられた後に誤った説明をしていたことが判明しましたが、お問合せ時には、お名前ではなくご提示いただいた国保資格確認書の資格取得日と交付年月日を目視で確認し回答させていただきましたことから、お問合せいただいた方のお名前を特定することができず、こちらからのご連絡ができませんでした。
 お申出人様からのご指摘を深く受けとめ、担当内で今回の事案の情報共有を図るとともに、常に正しい制度説明を行い、区民の皆様に信頼していただける窓口対応を行ってまいります。あらためて深くお詫び申しあげますとともに、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
 なお、令和8年度の受診券につきましては、令和8年4月1日現在大阪市国保の被保険者で年度中に40歳になる方から74歳までの方に4月下旬に送付いたします。受診期間は受診券を受け取られてから令和9年3月31日までとなりますが、お勤めになり社会保険に加入されたり、大阪市から転出されて他市町村の国保に加入された場合などには受診券を使用できませんのでご留意いただきたく存じます。

担当部署(電話番号)

平野区役所 保険年金課
(電話番号:06-4302-9956)

対応の種別

説明

受付日

2026年3月6日

回答日

2026年3月16日

公表日

2026年5月1日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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