修学旅行における民泊実施について
2026年5月29日
ページ番号:678607
市民の声
修学旅行における民泊について不安を感じています。
受け入れ家庭ごとの環境差および安全面、体調不良やトラブル発生時の対応体制、衛生面や感染症対策等についての考え方を教えてください。
受け入れ家庭ごとの環境差および安全面、体調不良やトラブル発生時の対応体制、衛生面や感染症対策等についての考え方を教えてください。
市の考え方
学習指導要領において、修学旅行等の特別活動「旅行・集団宿泊的行事」については、自然の中での集団宿泊活動などの平素と異なる生活環境にあって、見聞を広め、自然や文化などに親しむとともに、よりよい人間関係を築くなどの集団生活の在り方や公衆道徳などについての体験を積むことができるようにすることと示されております。
また、国は、こどもたちの豊かな成長に欠かせない、自然体験、農山漁村体験、海業体験、登山、文化芸術体験などの様々な体験活動を通して、自己肯定感や協調性など、児童生徒のウェルビーイングの向上を図ることを推進しております。
農山漁村地域での宿泊施設の受入体制については、国が、「教育旅行受入手引き」において、関係機関と連携した緊急連絡体制の整備、災害発生時の対応(避難場所・避難ルートの確認、避難所での食料等の備え等)の整備、並びに宿泊施設等の開業に必要な法的手続き等の確認等を行うよう受入地域関係者に示しております。これに基づき、受入地域の地方公共団体は、受入地域関係者で構成される協議会等の受入地域団体に、職員等を専任担当者として配置し、安全対策の徹底や事故発生時の緊急体制の構築を指示しております。さらに保健所による宿泊施設への立ち入り、定期的な調査を行う等、適切な運用に向けた取組を進めております。
本市中学校におきましては、これらの受入地域団体と綿密に連携を図りながら、安心・安全な修学旅行の実施に努めております。
修学旅行は、学校の教育課程に学校行事として位置付けられる教育活動であるため、その意義・目的を明確にし、実施内容を十分吟味して、学校が主体性と責任をもって取り組んでおります。
教育委員会といたしましては、修学旅行の実施にあたっては、修学旅行実施要項に基づき、実施目的、活動内容、宿泊地、交通機関、経費等について、事前に整理し、保護者に明確に説明するよう引き続き各校に指示してまいります。
また、国は、こどもたちの豊かな成長に欠かせない、自然体験、農山漁村体験、海業体験、登山、文化芸術体験などの様々な体験活動を通して、自己肯定感や協調性など、児童生徒のウェルビーイングの向上を図ることを推進しております。
農山漁村地域での宿泊施設の受入体制については、国が、「教育旅行受入手引き」において、関係機関と連携した緊急連絡体制の整備、災害発生時の対応(避難場所・避難ルートの確認、避難所での食料等の備え等)の整備、並びに宿泊施設等の開業に必要な法的手続き等の確認等を行うよう受入地域関係者に示しております。これに基づき、受入地域の地方公共団体は、受入地域関係者で構成される協議会等の受入地域団体に、職員等を専任担当者として配置し、安全対策の徹底や事故発生時の緊急体制の構築を指示しております。さらに保健所による宿泊施設への立ち入り、定期的な調査を行う等、適切な運用に向けた取組を進めております。
本市中学校におきましては、これらの受入地域団体と綿密に連携を図りながら、安心・安全な修学旅行の実施に努めております。
修学旅行は、学校の教育課程に学校行事として位置付けられる教育活動であるため、その意義・目的を明確にし、実施内容を十分吟味して、学校が主体性と責任をもって取り組んでおります。
教育委員会といたしましては、修学旅行の実施にあたっては、修学旅行実施要項に基づき、実施目的、活動内容、宿泊地、交通機関、経費等について、事前に整理し、保護者に明確に説明するよう引き続き各校に指示してまいります。
担当部署(電話番号)
教育委員会事務局 指導部 初等・中学校教育担当(初等・中学校教育グループ)
(電話番号:06-6208-9186)
対応の種別
説明
受付日
2026年3月18日
回答日
2026年4月7日
公表日
2026年5月29日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






