会計年度任用職員の選考基準について
2026年6月30日
ページ番号:680718
市民の声
会計年度任用職員の公募について、現在就業中の方が再度応募する場合、新規応募者と比較してどのような評価基準や配点で公平に選考されているのか、分かりにくいと感じています。
公平性や透明性の観点から、選考基準及び評価項目の内容、再応募者と新規応募者で評価方法に違いがあるのか、公募の趣旨と再度の任用の位置付けについて、ご説明いただけないでしょうか。
市の考え方
本市において会計年度任用職員を採用する際は、「会計年度任用職員の採用等に関する要綱」に基づき、競争試験又は選考により任用することとしております。実際の採用選考等は、本要綱の趣旨を踏まえ所属において作成した募集要綱等に基づき、均等な雇用機会確保の観点から、できる限り多様な方法により、また、充分な募集期間を設定する等、広く募集活動を行ったうえで実施することとしております。
また、本要綱において、現在その職に従事している方が再度、その職に対して応募する場合と、それ以外の方がその職に対して応募する場合で評価方法に差異を設けることはしておりません。
なお、会計年度任用職員の任用期間は、その採用の日から同日の属する会計年度の末日までの期間の範囲内としておりますが、翌年度同一の職務内容の職が引き続き設置される場合、選考として人事評価などを用いた能力実証を前提とし、2回までは再度の任用ができるものとしております。
担当部署(電話番号)
総務局 人事部 人事課(人事グループ)
(電話番号:06-6208-7511)
対応の種別
説明
受付日
2026年2月14日
回答日
2026年2月27日
公表日
2026年6月30日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






