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中央卸売市場(市市場)の基本的方向性について

2018年9月7日

ページ番号:209262

概要(説明)

  • 中央卸売市場(本場・東部市場・南港市場)においては、近年、事業収入が減少傾向にあり、これまでも業務の民間委託化による人員削減やその他コストの見直しによる収支改善に取り組んできたが、市場の収支状況は、依然として赤字を解消するには至っていないため、管理運営手法を抜本的に見直すことなどにより、収支構造の改善を図る必要がある。
  • 安全・安心な生鮮食料品を安定的に供給するという公的インフラとしての役割を果たしていくため、民間活力を最大限活用しながら、効率的な管理運営を行う。
  • 本場・東部市場は指定管理者制度の導入、南港市場は将来戦略プランに基づく市場機能の向上と市場運営の効率化に取り組む。

発端(きっかけ)は何?

平成24年6月19日 第14回大阪府市統合本部における議題 「経営形態の見直し検討項目(A項目)の基本的方向性について」 

 【中央卸売市場(市市場)の基本的方向性】

  • 府市が開設する4つの中央卸売市場は、それぞれが経営効率化を進める。
  • 市市場(本場、東部)においては効率化に資するため、指定管理者制度に移行する。
  • 南港市場については、引き続き検討する。 → 南港市場将来戦略プラン策定(平成27年1月)
  • 府市4市場での連携により情報発信等の共通実施による事業効果を追求し、さらに事務の効率化もあわせて進めていく。

 【期待できる効果】

  • 市場運営の効率化と収支改善
  • 各市場における市場競争力の強化

寄せられたご意見

今後の予定は?

【平成28年度以降の取組】 

<本場・東部市場>

  • 先行事例調査
  • 指定管理者の撤退リスクにかかる対応策の検討等

          ※当面は委託範囲拡大等による業務の効率化にも取り組む。

 

<南港市場>

  • 出荷促進・販路拡大策の順次実施(優良出荷者表彰の拡充等)
  • 施設整備の基本計画策定(平成28年度)後、基本設計、実施設計、工事に着手
  • 一般会計繰入金と受益者負担のあり方等の精査

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

<府市統合本部会議においての報告>

<本場・東部市場>

<南港市場>

  • 出荷者へのアンケートなど現状の課題を分析・検証するための調査を実施し、南港市場運営協議会で審議(平成26年3月)
  • 市場内事業者への説明・意見聴取等(平成26年5月~)
  • 民間事業者参入動向調査の実施(平成26年6月~平成26年12月)
  • 南港市場将来戦略プランを策定(平成27年1月28日開催 大阪市戦略会議別ウィンドウで開く
  • 南港市場運営協議会において「南港市場将来戦略プラン」を報告(平成27年2月)
  • 市会に「大阪市食肉処理場条例の一部を改正する条例案」を上程→原案可決(平成27年3月)→食肉処理場における使用料を改定(平成27年4月)
  • 南港市場運営協議会において「南港市場整備基本計画(案)」の意見聴取(平成28年10月)
  • 南港市場整備基本計画を策定(平成28年11月)
  • 南港市場施設整備基本設計を実施(平成29年度)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 中央卸売市場 総務担当

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田1丁目1番86号(業務管理棟15階)

電話:06-6469-7910

ファックス:06-6469-7939

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