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火災における避難方法

2021年12月22日

ページ番号:552305

火災で最も恐ろしいものは、炎よりも煙です。

火災が発生すると、時間経過とともに燃え広がり、人命危険も高まります。また、階段や通路に煙が充満すれば避難が困難になります。

避難するときのポイント

①服装や持ち物にこだわらず、姿勢を低くし、ハンカチやタオルなどで口・鼻をおおい、早く逃げて下さい。

②一度逃げ出したら、絶対に戻らないようにしましょう。

③エレベーターがあっても絶対使用しないで下さい。

④できるだけ、建物外や下階に避難しましょう。

⑤出入口が炎でふさがれ、避難経路が一つしかないと判断し、命の危険を感じた場合には、少々無理をしてでも避難を試みましょう。

煙から逃げている画像

避難することができなくなった場合の注意事項

①煙が進入しないよう、ドアなどのすき間に衣類等を詰め、目張りをし、救助を待ちましょう。

②窓等から目につきやすい物を振って、助けを求めましょう。

③あらゆる方法で、周りの人に逃げ遅れたことを知らせましょう。

④落ち着いた行動や判断をし、不用意に飛び降りたりしないで下さい。

爆発的な火災に備えましょう

爆発的な火災では、あなたの的確な行動が重要です。

もしものときの対応について、日頃から備えておきましょう。

「爆発的な火災に備えましょう」 リーフレット

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煙の特性

①煙の広がる速さは水平方向で0.2~0.5m毎秒

②垂直方向では3~5m毎秒、垂直方向の速さは人が移動するよりも早い

煙の速さの画像

利用する建物すべての避難経路を確認しておきましょう

  • 普段から、階段の場所や誘導灯、避難器具の位置を確認しておきましょう。
避難口誘導灯の画像
通路誘導灯の画像
避難経路図の画像

いざという時に備えて

 当局では、体験教室等を開催しています。煙中体験では、煙のスピードや広がり方を見て、安全な避難方法を学ぶことができます。火災の他、地震、風水害などの災害にも備えるため、ぜひ一度ご参加ください。


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このページの作成者・問合せ先

大阪市消防局 予防部 予防課 自主防災管理
住所: 〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(3階)
電話: 06-4393-6360
※月曜日から金曜日の9時00分から17時30分まで
(土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から翌年1月3日までは除く)