火災を発見したときは…
2026年7月1日
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あなたが通りを歩いているとき。買い物や食事を楽しんでいるとき。
あるいは、自宅や職場の近くにいるとき。突然、火事に遭遇するかもしれません。
近年は、無人店舗やスタッフの少ない施設も増えており、火事が起きても「お店の人がその場にいない」ケースも見られるようになっています。
また、繁華街や商業施設、雑居ビルなどでは、通行人や利用者、近隣の方が最初に火事に気付く場面も決してめずらしくありません。
火事を最初に見つけるのは、消防隊でも、お店の人でもなく、あなたかもしれません。
火事は、わずかな時間で大きく燃え広がります。
だからこそ、消防車が到着するまでの間の「119番通報」、「周囲への呼びかけ」、そして安全を確保した上での「初期消火」が、被害の拡大を防ぐ重要な行動となります。
「誰かがやってくれる」から、「私にもできることがある」へ
本動画は、火災を発見した際の初期対応の重要性について理解を深めていただくため、大阪市消防局監修のもと、一般財団法人大阪消防振興協会にご制作いただいたものです。
火事を見つけたときは、何よりもまず、ご自身の安全を守ってください。
そのうえで、できる範囲で行動することが、大切な命や財産、そして街を守ることにつながります。
令和8年度大阪市防火標語 「あなどるな 瞬時に化ける 小さな火」
体験施設紹介
勇気ある15秒、いのちを守る初期消火のため、下記施設で消火器の使用方法等を学ぶことができます。ぜひご参加ください!









