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平成25年住宅・土地統計調査

2022年8月31日

ページ番号:319224

平成25年10月1日現在で実施しました住宅・土地統計調査の結果(確報)の大阪市分を作成しましたので公表します。

詳細及び統計表一覧はダウンロードファイルをご覧ください

調査の概要

(1)調査の目的

住宅・土地統計調査は、我が国における住戸に関する実態並びに現住居以外の住宅及び土地の保有状況、その他の住宅等に居住している世帯に関する実態を調査し、その現状と推移を全国及び地域別に明らかにすることにより、住生活関連諸施策の基礎資料を得ることを目的としています。

(2)調査の対象

調査単位区内から抽出した住宅及び住宅以外で人が居住する建物並びにこれらに居住している世帯について調査しました。(一部例外を除く。)

(3)調査事項

  • 住宅等に関する事項
  • 住宅に関する事項
  • 世帯に関する事項
  • 家計を主に支える世帯員又は世帯主に関する事項
  • 住環境に関する事項
  • 現住居以外の住宅及び土地に関する事項

結果の概要

1 住宅総数と世帯総数

大阪市内の住宅総数は163万4120戸、世帯総数は134万5420世帯で、いずれも増加傾向が続いています。

昭和63年から平成25年の5年ごとの住宅総数と世帯総数の推移

2 居住世帯の有無

居住世帯のある住宅は134万3170戸、居住世帯のない住宅は29万950戸で、それぞれ住宅総数の82.2%、17.8%となっています。居住世帯のない住宅のうち、空き家は28万740戸、空き家率(住宅総数に占める空き家の割合)は17.2%で共に前回5年前の調査より増加しています。

居住世帯の有無の構成比

3 住宅の建て方

共同住宅が96万1900戸、一戸建が33万4130戸と、それぞれ住宅全体の71.6%、24.9%を占めており増加傾向ですが、長屋建は4万3700戸(住宅全体の3.3%)で減少傾向です。

住宅の建て方別住宅数の構成比

4 建築の時期

昭和55年までに建てられた住宅は33万3000戸、昭和56年以降に建てられた住宅は85万7950戸で住宅数に対する割合はそれぞれ24.8%、63.9%で、新耐震基準が施行された昭和56年以降に建築された住宅が6割以上を占めています。

建築時期別住宅数の構成比

平成25年住宅・土地統計調査結果の概要

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統計表(Excel版、PDF版)

ダウンロードファイル

平成25年住宅・土地統計調査結果(Excel版)

平成25年住宅・土地統計調査結果(PDF版)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 計画調整局企画振興部統計調査担当

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

電話:06-6208-7865

ファックス:06-6231-3751

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