ページの先頭です

【学生の方へ】公務員の体験ができる!大阪市登録調査員を募集しています!

2019年10月7日

ページ番号:459273

大阪市では、登録調査員として登録し、2020年国勢調査や2021年経済センサスなどの統計調査で、統計調査員として活動していただける方を募集しています。<報酬あり>

統計調査員とは?

 統計調査において、調査対象となる世帯や企業を訪問し、調査票の配布や回収・点検などしていただく方を「統計調査員」といいます。 

 身分は、統計調査の都度、総務大臣または大阪府知事から任命される非常勤の国家公務員または地方公務員であり、責任ある職務を全うすることができます。 

申請書は下記からダウンロードできます

統計調査員の体験を通じたメリット

  • 公務員としての経験が積める!
  • 情報リテラシー(個人情報の取扱い)が身につく!
  • コミュニケーション能力が身につく!
  • 社会人としての強い自覚が持てる! など

  → 実際の体験談は下記をご覧ください

統計調査員の仕事

おおまかな仕事の流れは、次のとおりです。

  1. 区役所が開催する説明会に出席する。(1日)
  2. 調査の準備をする。(2日)
  3. 調査票を配布し、回収する。(4~5日)
  4. 調査書類を点検し、区役所に提出する。(2日)

( )内は国勢調査における実働日数の目安です。任命期間は2か月となります。

参考 各調査概要
 調査名 国勢調査 経済センサス-活動調査
次回調査期日2020年10月1日2021年(月日未定)
 調査対象市内の一般世帯 市内の事業所

 標準件数(1人あたり)

 50~140件 70~140件
 標準件数に対する報酬額※ 39,000円~74,000円 58,000円~107,000円

 ※報酬額は、調査の種類や調査区の数等によって異なります。(必ずしもこの範囲内とは限りません。)

★体験談★

統計調査員を体験して(大学生の体験談)
  昨年初めて統計調査員を体験させていただきました。統計調査では何軒か住宅を直接訪問して調査をするのですが、熱心に話を聞いてくれる人もいれば、軽くあしらわれる時もあります。そのような中で、どのような話し方をすれば統計調査について話を聞いてくれるのかを考えるようになり、話す技術がつきました。また、親切にしてくれる人もおり住民の方の温かみも感じました。調査自体は決まった時間が指定されていないので、大学の講義と講義の隙間時間に調査をすることができるので、学生の方にもおすすめします。統計調査員の仕事は普段では体験できないことなので、ぜひ統計調査員を体験してみてください。

従事調査名:平成30年住宅・土地統計調査
従事期間:平成30年8月下旬~10月下旬(2か月間)

登録できる方

  • 年齢が満20歳以上満75歳以下の方
  • 秘密の保護に関して信頼のおける方
  • 統計調査に対し責任をもって、調査事務を遂行できる方
  • 税務、警察及び選挙に直接関係のない方
  • 暴力団員又は暴力団密接関係者でない方
  • その他調査活動に支障のない方

受付は大阪市役所又は各区役所で随時行っています。登録に際して面接を行いますので、まずは下記問合せ先までご連絡ください。

申請書

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 都市計画局企画振興部統計調査担当

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

電話:06-6208-7865

ファックス:06-6231-3751

メール送信フォーム