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大阪市高速電気軌道整備事業費補助

2019年9月13日

ページ番号:445799

概要(説明)

 障がい者や高齢者等の移動の円滑化と、鉄道利用者の安全・安心の確保を目的として、大阪市高速電気軌道株式会社が行う駅施設の大規模改良事業、耐震補強事業、浸水対策事業に対して補助金を交付することにより、整備を促進しています。

  • 駅施設の大規模改良事業は、駅施設のバリアフリー化を目的とした可動式ホーム柵、エレベーター、エスカレーター、多目的トイレ等の整備事業です。
  • 耐震補強事業は、南海トラフ地震等に備えてトンネルや橋梁の耐震性を高める事業です。
  • 浸水対策事業は、河川氾濫、津波、高潮、局地的集中豪雨等による地下駅、またはトンネルへの浸水を防ぐための駅出入口等における止水扉の設置や改良等の事業です。

発端(きっかけ)は何?

 平成29年度までは、大阪市交通局が駅施設の大規模改良事業、耐震補強事業、浸水対策事業を行うにあたり、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構地下高速鉄道整備事業費補助取扱要領により国から補助を受けるとともに、地方自治体負担分を総務省自治財政局通知「地方公営企業繰出金について(通知)」に基づき、一般会計より繰出してきました。

 平成30年4月の民営化後においても、引き続き駅施設の大規模改良事業、耐震補強事業、浸水対策事業を推進するため、大阪市で新たに補助要綱を制定し、これまでと同様に国の補助金と協調して大阪市高速電気軌道株式会社に対して補助金を交付することとしました。

寄せられたご意見

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今後の予定は?

令和元年度実施予定

 駅施設の大規模改良事業補助

  • エレベーター整備:11駅(継続:8駅、新規:3駅)
  • エスカレーター整備:1駅(継続)
  • 多機能トイレ整備:1駅(継続)
  • 可動式ホーム柵整備:御堂筋線、谷町線1駅、四つ橋線2駅、堺筋線1駅(継続:谷町線1駅、堺筋線1駅、新規:御堂筋線、四つ橋線2駅)

 耐震補強事業補助:御堂筋線、中央線、堺筋線、長堀鶴見緑地線(継続)

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

平成30年3月9日 補助金交付要綱の制定

平成30年度実績

 駅施設の大規模改良事業補助

  • エレベーター整備:9駅(完了:1駅、次年度以降継続:8駅)
  • エスカレーター整備:2駅(完了:1駅、次年度以降継続:1駅)
  • 多機能トイレ整備:1駅(次年度以降継続:1駅)
  • 可動式ホーム柵整備:谷町線1駅、堺筋線1駅(次年度以降継続:谷町線1駅、堺筋線1駅)

 耐震補強事業補助:御堂筋線、谷町線、四つ橋線、中央線、堺筋線、長堀鶴見緑地線(完了:谷町線、四つ橋線、次年度以降継続:御堂筋線、中央線、堺筋線、長堀鶴見緑地線)

 浸水対策事業補助

  • 津波等対策:10駅(完了)
  • 内水氾濫対策:15駅(完了)

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 都市交通局 鉄道ネットワーク企画担当

住所:大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所地下1階)

電話:06-6208-8787

ファックス:06-6208-0008

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