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淡路駅周辺地区土地区画整理事業

2026年5月18日

ページ番号:22486

  ※ 淡路駅周辺地区土地区画整理事業に関するお問い合わせ先 : 淡路・三国東土地区画整理事務所 06-6399-1392

事業パンフレット

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淡路駅周辺地区(東淀川区:8.9ha)

事業実施までの経緯

  • 本地区は、阪急電鉄京都線・千里線淡路駅を中心に商店街が形成された古くからの市街地であるものの、この鉄道によって地区の東西の交通流が妨げられており、新大阪駅や梅田に近い交通結節点としての立地条件が活かしきれていない状況にあります。また、地区内は、老朽木造建物が密集しており狭隘な道路が多く防災上も問題があったため、密集状況の解消を図り駅前にふさわしい市街地の形成を図る必要がありました。

事業の目的

  • 淡路駅周辺の交通の円滑化と安全で快適な歩行者空間の確保、並びに、防災性の向上、健全な市街地としての整備を図るため、駅前交通広場、幹線道路及び公園等の整備改善を行うとともに、良好な住宅地としての整備を図ることを目的としています。

事業概要

  • 淡路駅周辺の老朽木造建物の密集した地区において、阪急連続立体交差事業にあわせて駅前の交通の円滑化を図るとともに、密集状態の解消によって防災性の向上と良好な住環境の整備を進めています。

施行地区の位置図

この地図は大阪市DM地形図(2500分の1)を使用したものです

事業概要

施行地区の面積

8.9ha

土地所有者

約350人

借地権者

約200人

建物数

562棟

要移転建物数

556棟

都市計画決定日

平成6年12月14日

事業計画決定日

平成8年5月10日

仮換地指定日

平成14年12月24日

換地処分予定年度

令和9年度

事業期間

32年

総事業費

368億円

都市計画道路

淡路駅前線(延長:1,146m、幅員:16m)
阪急付属街路淡路駅前線                   (延長:478m、幅員:6m)

区画道路

総延長:1,416m、幅員:6~12m

公園

2か所:約2,700平方メートル

駅前交通広場

約4,800平方メートル                             (公共用地2,838平方メートル、                 阪急電鉄用地1,968平方メートル)

特徴的な取り組み

菅原5丁目地区第一種市街地再開発事業
住宅市街地整備総合支援事業                       (従前居住者用住宅)

                            関連事業など

阪急京都線千里線連続立体交差事業
都市計画道路歌島豊里線整備事業
大阪外環状鉄道整備事業

整備内容

事業前後の公共用地面積の変化
事業前後の種類別公共施設面積の変化
事業前後の道路幅員別構成の変化(延長m)
道路面積の変化グラフ
平均道路幅員の変化グラフ
平成12年ごろの航空写真
計画図

事業資料


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まちづくりで変わりゆく淡路駅周辺の風景

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  • 事業に関するお問い合わせ先 : 淡路・三国東土地区画整理事務所 06-6399-1392

 

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このページの作成者・問合せ先

住所: 〒532-0004
大阪市淀川区西宮原2丁目6番54号
大阪市都市整備局 淡路・三国東土地区画整理事務所
電話: 06-6399-1392