ページの先頭です

市営住宅申込みのQ&A

2021年6月22日

ページ番号:430109

市営住宅申込みの際に、よくある質問とその回答

Q1.市営住宅の募集にはどのような人が申し込むことができますか。

本市の市営住宅は、大きく分けて、低所得者用住宅(公営住宅・改良住宅)と、中堅所得者層向け住宅(特定賃貸住宅・特別賃貸住宅・再開発住宅)の二種類があります。

公営住宅・改良住宅は、住宅に困窮していること、原則として市内に居住している(住民登録をしている)こと、所得が定められた基準内にあることなどの条件が募集区分ごとにあります。

なお、一部の申込区分では、現在大阪府内に居住している(住民登録をしている)か、又は大阪市内に勤務先を有している方も申込みができます。

中堅所得者層向けの住宅は、公営住宅・改良住宅対象者より所得の高い方向けの住宅であり、入居資格として、世帯の収入が一定基準以上である場合(上限あり)であれば、市内在住要件はなく、世帯構成を問わず他府県にお住まいの方でもお申込みができます。

詳しくは、下記のホームページ「市営住宅への入居」に掲載しています市営住宅申込資格等をご覧ください。

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000370824.html

Q2.募集はいつありますか。

市営住宅の募集には定期募集(2、7月)、11回落選実績保有者向け募集(4、9月)、福祉目的募集(5月)、親子近居・子育て世帯向け・単身者向け・一般世帯向け募集(11月)、随時募集があります。

日程等の詳細は下記のホームページ「市営住宅への入居」をご覧ください。

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000370824.html

Q3.「申込みのしおり」はどこで手に入れることができますか。

定期募集(2、7月)、福祉目的募集(5月)、親子近居・子育て世帯向け・単身者向け・一般世帯向け募集(11月)では、募集期間に区役所・区役所出張所等で配布しています。

11回落選実績保有者向け募集(4、9月)、随時募集につきましては、大阪市営住宅募集センターの窓口・サービスカウンター・住宅管理センターで配布しています。

なお、「申込のしおり」の配布期間中は募集案内のページからもご覧いただけます。(ただし、入居申込書は除きます。)。

募集期間等詳細は下記のホームページ「市営住宅への入居」に掲載しています。

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000370824.html

(注)令和3年度から市営住宅入居者募集に関する受付・相談窓口の名称が変わります。
(変更前)大阪市住まい公社管理課募集担当
(変更後)大阪市営住宅募集センター募集担当
 なお、所在地に変更はありません。(〒530-0041大阪市北区天神橋6丁目4番20号 大阪市住まい情報センター5階)

Q4.現在、空家になっている部屋であれば、すぐに入居できますか。

市営住宅は募集により入居予定者を決定します。
このため、すぐに入居することはできません。

募集の日程等は下記のホームページ「市営住宅への入居」に掲載しています。

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000370824.html

なお、現時点で空家であっても募集により既に入居予定者が決まっている場合があります。

申込みから入居までの期間につきましてはQ24をご覧ください。
また、比較的早く入居できる随時募集も実施しております。随時募集につきましてはQ5をご覧ください。

Q5.住宅に困っています。できるだけ早く入れる市営住宅はありませんか。

随時募集に申し込まれると比較的早く入居できます。
入居までの期間は住宅によって異なりますが、随時募集の場合は申込みから概ね2か月程度で入居していただくことができます。(定期募集の場合は申込みから入居まで4か月から5か月程度かかります。)

一般の住宅のほか、親子ペア住宅(注)及び車いす常用者向け住宅も随時募集しています。

詳細は下記のホームページ「大阪市営住宅(公営住宅・改良住宅)の随時募集」をご覧ください。

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000445609.html

(注) 親子ペア住宅とは、豊かで明るい老後の生活をしていただくために、親世帯と子世帯が隣に住むことができるように2戸を1組とした住宅です。

Q6.収入がなくても申し込むことはできますか。

申し込むことができます。

市営住宅は住宅に困っている低所得者の方々のために建てられた住宅ですので、収入基準の下限はありませんが、入居されれば当然ながら家賃を支払っていただく必要があります。3か月以上滞納された場合には入居承認を取り消し、住宅の明渡しを請求することになりますのでご注意ください。

Q7.家賃はどれくらいですか。

市営住宅の家賃は世帯の収入と住まいの広さ・建築年数等に応じて決まります。

家賃 = 家賃算定基礎額 × 住宅係数

※家賃算定基礎額:収入申告の収入から計算された世帯収入月額に該当する収入区分(8区分)ごとの家賃基本額

※住 宅 係 数:お住いの住宅の広さ・建築年数・設備等によって決まる係数

各住宅の家賃額は、募集期間に配布する申込みのしおりに募集住宅の区分ごとに家賃額を表示しています。

 

所得の低い方向けの市営住宅(公営住宅・改良住宅)における建築年代毎の家賃・面積の平均は次のとおりです。

年代ごとの市営住宅の平均家賃(令和元年現在)

昭和40年代
 住戸面積 区分1  区分4
 2DK 41.72平方メートル 23,500円 31,700円
 3DK 45.43平方メートル 24,800円 33,500円
昭和50年代
 住戸面積 区分1  区分4
 2DK

 47.88平方メートル

 27,600円

 41,100円
 3DK 55.17平方メートル 31,400円 46,600円
昭和60年~平成9年代
 住戸面積 区分1  区分4
 2DK

 53.03平方メートル

 32,200円

 47,900円
 3DK 62.34平方メートル 37,400円 55,600円
平成10年代
 住戸面積 区分1  区分4
 2DK

 52.21平方メートル

 32,800円

 48,900円
 3DK 63.70平方メートル 40,300円 60,000円
平成20年代
 住戸面積 区分1  区分4
 2DK

 50.32平方メートル

 31,100円

 46,300円
 3DK 62.83平方メートル 39,700円 59,100円

(参考)

所得の低い方向けの市営住宅(公営住宅・改良住宅)の収入区分は、原則として区分1~区分4となり、世帯収入の例は次のとおりです。

※60歳以上のみの世帯や高等学校修了前とされる年齢(18歳まで)の子どもがいる世帯など「高齢者世帯等」に該当する場合の収入区分は、区分1~区分7となります。

 

【区分1の世帯収入例】

世帯主  大阪 太郎さん  35歳    給与収入          3,100,000円

 妻    大阪 花子さん  33歳    収入                         0円

 子    大阪 一男さん    8歳    収入                       0円

 

【区分4の世帯収入例】

世帯主  浪速   次郎さん  40歳    給与収入          4,100,000円

 妻    浪速 咲子さん   37歳    給与収入            900,000円

 子    浪速 一郎さん   11歳    収入                            0円

 子    浪速 春子さん     9歳    収入                            0円

 

世帯収入月額は世帯数や収入により異なりますので、収入区分の詳細等は「市営住宅の家賃について」をご覧ください。

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000535217.html

Q8.家賃以外に負担するものはありますか。

市営住宅では、入居者が共同使用する部分に要する費用は「共益費」として、入居者が共同で負担することになっています。共益費はエレベーターや廊下灯等の電気料金、排水管の清掃に要する費用や草花の手入れの費用等に充てています。
なお、共益費の徴収及び支払いについては、入居者組織(自治会等)が行っています。

Q9.入居の際には敷金や礼金は必要ですか。

市営住宅の契約手続きには家賃の3か月分の敷金(保証金)が必要です。分割納付はできません。
お預かりした敷金は、退去の際に原状回復に要する費用を差し引いて、残金があればお返しします。

なお、収入に応じた家賃が適用される住宅(公営住宅・改良住宅)及び収入に応じて家賃減額制度の適用がある住宅(市営すまいりんぐ(市営特別賃貸住宅)・市営すまいりんぐ(子育て応援型)等)は、原状回復に要する費用に建物・設備等の自然的な劣化や通常の使用により生じる損耗等(畳・ふすま・クロス等の日焼けやキズ・汚損など)を含みます。

Q10.大阪市外に住んでいますが申し込むことはできますか。

原則として、申込者本人が、現在大阪市内に居住している(住民登録をしている)ことが必要です。一部の申込区分については、大阪市内に居住していなくても勤務先が大阪市内であれば、申し込むことができる住宅があります。
また、大阪市内にある大阪府営住宅(建替などの事業中の住宅を除く)が平成27年度より大阪市へ順次移管され大阪市営住宅となりました。これらの住宅につきましては、これまで大阪府民の方が応募できた経過を踏まえ、当面の間、大阪市外にお住まいの大阪府民の方も応募できる枠を一定設けることとしております。

詳しくは下記のホームページ「市営住宅への入居」をご覧ください。

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000370824.html

Q11.友達と一緒に住む家を探しています。市営住宅に申し込むことができますか。

申し込むことはできません。

市営住宅に同居できるのは、原則として親族(内縁関係を含む。)のみです。
詳しくは募集期間に配布する「申込みのしおり」記載の申込資格をご確認ください。

なお、平成30年11月より、一般世帯向けの区分・募集(例年7月・2月の定期募集又は例年11月の親子近居住宅募集の一般世帯向け区分のほか、随時募集及び11回落選実績保有者向け募集を含む。)において、「大阪市パートナーシップ宣誓証明制度」に基づく「パートナーシップ宣誓書受領証」の交付を受けたパートナーがともに同一の世帯で入居することが可能となりました。

(パートナーとの同一の世帯での入居に関する取扱いにつきましては、特に居住の安定が必要とされる世帯を対象とした優先選考(注)にあたる区分・募集は対象外となっています。)

(注)・・・「定期募集及び親子近居住宅等募集」の一般世帯向け以外の申込区分や「福祉目的募集(5月)」など。

Q12.現在、持ち家に住んでいます。申し込むことはできますか。

住宅を所有されている場合は住宅困窮者にあたらないため、申し込むことはできません。
ただし、持ち家を売却される場合には申込みをすることができます。
この場合、当選後資格審査の際に、持ち家を処分したことを証明する書類等を提出していただきます。提出できない場合は失格になります。

Q13.複数の住宅に申し込むことはできますか。

1世帯につき1件のみの申込みができます。
重複しての申込みは失格となりますのでご注意ください。

Q14.浴室があるのに浴槽が無い住宅とはどのような住宅ですか。

市営住宅には浴室スペースのみの住宅が多くあります。
この住宅に入居される方は、入居される方のご負担で浴槽・給湯設備等を設置していただくことになります。
なお、退去の際には原状回復をしていただきます。このため、入居者が設置された浴槽・給湯設備等についても入居者の負担で撤去していただきます。

Q15.現在第一子を妊娠中です。「子育て世帯向け」に申し込むことはできますか。

「子育て世帯向け」の申込みには、現在同居しているか、又は同居しようとする高等学校修了前とされる年齢(18歳まで)の子どもを含む親子を中心とした2人以上の親族(内縁関係及び婚約者を含む)で構成された世帯である必要がありますので、第一子を妊娠中の方は「子育て世帯向け」には申込みできません。

Q16.子どもが生まれたので引っ越しを考えています。子育て世帯は市営住宅に入居しやすいと聞いたのですがどのような手続きをしたらいいのでしょうか。

子育て世帯は、市営住宅に入居しやすいように様々な制度を設けています。

子育て世帯に該当する方は、定期募集(2、7月)又は親子近居募集(11月)において、一般世帯向け区分のほか子育て世帯のみが申し込みできる「子育て世帯向け区分」への申込みが可能です。(両方の区分に申し込むことはできないのでご注意ください。)

また、ひとり親世帯に該当する方は、福祉目的募集(5月)の「ひとり親住宅」にも申し込むことができます。

なお、多子世帯の方が、定期募集(2、7月)一般世帯向け区分の公営住宅に申し込まれた場合においては、抽選番号を2つ付与することにより当選確率を引き上げる優遇措置があります。

同居する者のうち、18歳未満の児童が3人以上おり、その児童全員が公営住宅に入居できることが条件です。

詳しくはQ1及び下記のホームページ「市営住宅への入居」に掲載しています市営住宅申込資格等をご覧ください。

 

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000370824.html

Q17.近々結婚するので家を探しています。市営住宅に申し込むことはできますか。

婚約者と申込みされる場合は、申込日現在婚約中で、婚姻(入籍)する日が申込住宅の本市の指定する入居契約日までであることが条件です。

申込資格等についてはQ1及び下記のホームページ「市営住宅への入居」に掲載しています市営住宅申込資格等をご覧ください。

 

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000370824.html

Q18.就職が決まったので親元から独立して一人暮らしを始めるつもりです。市営住宅に申し込むことはできますか。

60歳未満の単身の方につきましては、随時募集の一部の住宅で申込みが可能です。

定期募集等の単身者向け区分に申込みできるのは、60歳以上の方、身体障がい者手帳所持者(1~4級)、精神障がい保健福祉手帳所持者(1~3級)、療育手帳所持者、生活保護を受けている方などに該当する方に限られています。

申込資格等についてはQ1及び下記のホームページ「市営住宅への入居」に掲載しています市営住宅申込資格等をご覧ください。

 

 https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000370824.html

Q19.車いすを常用しています。車いすでも生活しやすい住宅があると聞いたのですが、どのようにしたら申込むことができますか。

車いす常用者向けの住宅は、福祉目的募集(5月)において単身申込・世帯申込、定期募集(2月・7月)において単身者向けを募集しています。

詳細は下記のホームページ「市営住宅への入居」をご覧ください。

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000370824.html

 

また、比較的早く入居できる随時募集においても募集しています。

詳細は下記のホームページ「大阪市営住宅(公営住宅・改良住宅)の随時募集」をご覧ください。

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000445609.html

Q20.市営住宅に駐車場はありますか。

市営住宅には、一部の住宅を除き、附帯駐車場が設置されています。

附帯駐車場を使用できるのは、原則として市営住宅に入居される方です。住宅の入居契約後にお住まいになられる住宅を担当する住宅管理センターで申込みをしていただきます。
なお、住宅によっては空き区画がなく、お待ちいただく場合があります。

Q21.市営住宅の申込み資格のページを確認しましたが、収入が基準を超えているようです。基準を超えていても申し込める住宅はありますか。

公営住宅の収入基準を超える方々を対象にした中堅層向けの住宅として、「市営すまいりんぐ(子育て応援型)」、「市営すまいりんぐ」及び「市営再開発住宅」を定期募集のほか、随時募集でも募集しています。
このほか、随時募集では、「市営特定賃貸住宅」を募集しています。

詳しくは、下記のホームページ「市営すまいりんぐ(子育て応援型)・市営すまいりんぐ・市営特定賃貸住宅・市営再開発住宅の随時募集」をご覧ください。

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000330090.html

Q22.市営住宅の募集に何回も落選した場合、優先的に入居できるのですか。

毎年2・7月に実施している市営住宅定期募集及び11月「親子近居募集」(平成28年以降実施分)の落選回数が11回以上となった方(公営住宅・改良住宅のものに限る。)を対象とした「11回落選実績保有者向け募集」を4・9月に行っています。

募集期間は下記のホームページ「市営住宅への入居」に掲載しています。

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000370824.html

Q23.抽選の結果はどうすれば分かりますか。

抽選日の翌日以降に大阪市のホームページに掲載します。
また、当落にかかわらず、抽選後10日前後で「抽選結果通知票(郵便はがき)」を送付します。

Q24.申込みしてからどのくらいで入居できますか。

公開抽選で当選された方を対象に資格審査を行います。資格審査合格後に入居手続きを行い、入居していただきます。また、合わせて入居していただく住宅の補修工事を行います。
このため、申込みから入居までは、定期募集の空家では4か月から5か月程度、随時募集の空家では概ね2か月程度の期間がかかります。

Q25.申込み時や当選後に契約する前に部屋の下見はできますか。

公営住宅・改良住宅については、契約手続きが完了し、後日鍵をお渡しするまでは、部屋の中を見ることはできません。

Q26.市営住宅の申込みをしましたが、申込んだ住宅が思っていたイメージと違いました。申込み住宅を変更することはできますか。

申込み後の住宅の変更は認められません。
住宅の申込みの際には、事前に交通機関、付近の道路、学校、公園、工場等の住環境を確認のうえ、お申込みください。

 

Q27.将来、親や子どもと同居できますか。

市営住宅に同居するためには承認を受ける必要があります。
同居することができるのは入居者の3親等以内の親族です。
なお、同居により世帯の収入が一定以上となる場合など、同居承認手続きができない場合もあります。詳しくは、お住まいの住宅を担当する住宅管理センターにご相談ください。

なお、平成30年11月より、定期募集等(一般世帯向け区分のみ)・随時募集において、「大阪市パートナーシップ宣誓証明制度」に基づく「パートナーシップ宣誓書受領証」の交付を受けたパートナーがともに同一の世帯で入居することが可能となり、同居承認においても同様の取扱いとなりました。

Q28.ペットを飼えますか。

市営住宅で犬・猫などのペットの飼育は禁止しています。
犬・猫などの鳴き声、糞尿、抜け毛、臭い等は他の入居者にとっては大変迷惑なものです。
ただし、法令により飼育が認められている盲導犬、介助犬及び聴導犬については、お住まいの住宅を担当する住宅管理センターへ所定の届け出を行うことにより、飼育が可能です。

Q29.市営住宅にエアコンはついていますか。

市営住宅にエアコンは設置されていません。

Q30.事故住宅とはどのような住宅ですか。

住宅内等において人身事故の発生した住宅や、孤立死で発見が遅れた等の住宅です。入居されるまでには補修を行い、使用については他の住宅と何ら変わりはありません。

募集の際には「事故住宅」であることを記載しています。

似たページを探す

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 都市整備局住宅部管理課入居契約グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所1階)

電話:06-6208-9264

ファックス:06-6202-7063

メール送信フォーム